ゴキブリは殺さず捕獲して逃がす!事前予防策も含めてお伝えします!

2018年7月16日

虫虫ゲッターで捕獲実演

そろそろ夏が近づいてきます。
夏というと、夏休み、お祭り、花火、海、ときて、ゴキブリ
いきなりがつんと飛びましたね・・いやでも今回のテーマでもあるのでご容赦ください。

自分だけではないと思うんですが、なぜゴキブリも単なる虫、もはやクワガタとかバッタと大して変わらないただの虫、なのに異様に恐怖なんでしょう?

そして、なぜ何か悪さをしたわけでもないのになぜこうも袋叩きにあうのでしょう?
かくいう自分も何度か殺虫剤で過去に駆除していますが。

ですが、少数かもしれませんが、できれば殺虫剤等を使わずにゴキブリを殺さずなんとかしたいという人もいると思います。
そもそも出ないようにすればよいとも思うので、その対策も含めてここではご紹介していきたいと思います。



ゴキブリの特徴

習性

雑食性なのでなんでも食べます。
肉、魚、野菜だけでなく、床に落ちた人間の髪の毛から爪、プラスチックや石鹸まで食べます。
共食いをすることもあります。
また、夜行性なので夜になると活発に動き始めます。

害虫としての特徴

まずゴキブリは“害虫”だと言われます。
害虫にも不快害虫衛生害虫経済害虫と3種類のタイプがあります。

不快害虫は何か具体的に被害を体や物に与えることはないのですが、存在そのものが不快感を与える害虫です。
要は目に入るだけで、不快感を与えてしまう虫です。
ゴキブリが最も嫌われる由縁はこの不快害虫だからだと思います。

衛生害虫衛生的な害のある虫です。
菌やウイルスを媒介させたりたりして、身体的な被害を人間に与える可能性のある害虫です。
蚊やハエも菌やウイルスを媒介させ、感染症の原因となるので衛生害虫に分類されます。
ゴキブリは排水溝、下水等も通って外から侵入するので、その時に体に付着した雑菌が繁殖します。
サルモネラ菌、チフス菌、大腸菌、赤痢菌等を同時に持ち込む可能性があります。

経済害虫経済的な被害をもたらす害虫です。
白アリ等は木造住宅に大きな被害をもたらし経済的損失を与えます。
ネズミ等も同様に虫ではありませんが、経済的な損失を与える動物として有名ですね。
ゴキブリもこの経済害虫にあてはまります。
倉庫内の食品の包装やパッケージをかじったり、中身を食べたりすると経済的被害となります。
飲食店で発生しても経済的被害につながりますね。

ゴキブリは上記不快害虫・衛生害虫・経済害虫の全てに当てはまります。

嫌いなもの

嫌いな場所
乾燥した場所、寒い場所(20度以下で活動が鈍る)、猛暑(35度以上で動けなくなり、45度で死にます)

嫌いな匂い
柑橘類の匂い(レモン等)、ハーブの匂い(クローブ・シナモン・ハッカ・ミント・レモングラス・ユーカリ・ゼラニウム等)、スパイスの匂い(クミン等)、コーヒーの匂い

嫌いな食べ物
塩(塩を食べると脱水症状を起こして死ぬためです)
アルコール(50度以上のアルコールをかけられると死にます)

天敵
ネコ・ムカデ・クモ

好きなもの

好きな場所
水気の多い場所(台所・お風呂場・洗面所・トイレ等)、暗くて狭い場所

好きな匂い
アニス・バニラビーンズ・山椒・長ネギ・ニンニク・玉ねぎ・ニラ・煮干し・干しエビ・アンモニア臭

好きな食べ物
油・砂糖・パンくず・肉・チーズ

ゴキブリの侵入を事前に防ぐ方法と対策

ハーブ

そもそもゴキブリが家にでなければ、殺す必要もありませんね。
この出現しないというのが一番です、無駄な戦いや捕獲作戦も必要もないので。
ここではゴキブリにそもそもあわないためにはどんな方法があるかのかをお伝えします。

侵入経路を遮断する

ゴキブリは外から侵入します。
侵入経路として考えられる場所は、エアコンの通気口、換気扇の通気口、排水管、下水管、玄関下の隙間、ドアポスト、開いた窓等です。
ここを封鎖することでゴキブリの侵入を防ぐことができます。

エアコン等は排水ホースと室外機を通じてゴキブリが入ってくることがあるので、排水ホースの先端をストッキングや布等で覆ったり、室外機にゴミ袋をかぶせることで侵入を防ぐことができます。
エアコンのホースを室外に通す穴自体が少し大きめに作られ、隙間ができてしまっている場合もあるので、ここも防水パテ等を使用して塞ぐ必要があります。

お風呂の排水溝も構造によっては侵入経路となります。
基本的には排水溝には排水トラップといって、水などを一定の部分にためておくことで虫等の侵入を防ぐ仕組みがあるので、あまり気にする必要はないかと思います。
もしS字パイプ等の排水トラップがないようでしたら、市販されているフィルター・ネット等を設置することで侵入を防ぐことができます。

換気扇も外部とつながっているので侵入経路となります。
換気扇は換気扇フィルターを使用して塞ぐことができます。
換気扇はつけている状態(オンの状態)ですとゴキブリは入ってこれないそうです。

自分のマンションには通風口もついているのですが、これも侵入経路となります。
自分は使わない時はしっかり閉じられる仕組みになっているのですが、閉じれらない通風口の場合はストッキングや換気扇用のフィルター等を使用して塞ぐようにしましょう。

除湿する

部屋を除湿することも大きな効果があるそうです。
除湿器を使用し、温度の設定は17度程で30分~1時間程、1日数回使用すると効果があるそうです。
この時のポイントは、全ての部屋のドアを開け、窓は全て締め切って使用することです。
そうすることで家の全ての箇所がくまなく除湿されるからです。

確かにゴキブリは湿気のある場所を好み乾燥を嫌うので、これは効果がありそうですね。
夏はこの方法で窓を閉め切るのが良いと思いますが、12月~2月等の冬場は逆に乾燥しているので、除湿器を使わなくても窓を全開にすれば自然と部屋全体が乾燥して効果がありますね。

窓全開にしていたらゴキブリも入ってきてしまうのでは?と思う方もいるかもしれませんが、冬に窓を全開にすると部屋自体かなり冷えるので、ゴキブリの好む温かい場所にならないのでわざわざ入ってこないと思います。

実際自分も冬場はいつも窓を全開にして掃除してますが、1度も侵入されたことはありません。
逆に夏に窓全開にしたら侵入されましたが。
もしくは不安な方は網戸にするとよいと思います。

ハーブを植えたプランターを置く

ゴキブリが苦手な匂いがハーブです。
クローブ・シナモン・ミント・レモングラス・ローズマリー・ユーカリ・ゼラニウム・ラベンダー・キャラウェイ等が効果があると言われています。

これらのハーブをプランター等で育てて、侵入経路となりそうなベランダや窓際等に置くと効果があると言われています。

ですが、逆にゴキブリを引き寄せてしまうハーブもあるのでご注意ください。
アニス、バニラビーンズ等は甘い香りを出すので、砂糖等が好物のゴキブリが寄ってきてしまいます。

柑橘類の皮に含まれるリモネンという香り成分が効果があり、その匂いを出す柑橘系のハーブが有効だと言われています。

アロマポットを使う

アロマオイルも効果があると言われています。
アロマオイルとは植物に由来する天然香料やエッセンシャルオイル(精油)をアルコールや植物油で希釈した商品のことです。
上記のゴキブリが苦手とするハーブをアロマオイルとして利用する方法です。

アロマオイルを使用する方法として最もオーソドックスなのが芳香器(アロマポット)を利用する方法です。
ロウソクの火を利用して精油の香りを拡散させます。
火を使いたくない場合にはアロマライトと呼ばれる、電気式ものもあります。

アロマポットディフューザーを使う

アロマポットディフューザーは上記のアロマポットやアロマライトとは異なり火や熱を利用しません。
超音波式・エアー式・リードディフューザー式と3種類の方法があります。

超音波式は水とアロマオイルを超音波でミスト状にして空気中に拡散させます。
ミストなので加湿効果もあります。

エアー式はオイルだけを微粒子にして空気の力を利用してその香りを拡散させる方法です。
エアー式ではオイルそのものの香りを楽しむことができます。

リードディフューザー式はアロマオイルにリードと呼ばれる竹や葦、枝などの棒をさして、瓶の中に入れて使用する方法です。
瓶にいれて置いておくだけで、数か月間香りを出し続けてくれるそうです。

重曹とアロマオイルを使う

重曹とアロマオイルの組み合わせも効果があるそうです

小皿の上に重曹を100ml~200ml程置き、その上にアロマオイルを2~3滴垂らして準備完了です。
アロマオイルはレモングラスやミント等、ハッカ油等が効果があるようです。
重曹がなければ塩を代用として使うこともできます。

この重曹や塩を載せアロマオイルを垂らした小皿を台所下やトイレ等、ゴキブリが好みそうな場所や侵入しそうな場所に設置します。

手作りアロマスプレーを使う

自分で手作りのアロマスプレーを作ってしまう方法です。
必要なのは精製水(20ml)と無水エタノール(10ml)と精油(12滴)。

スプレー容器に無水エタノール、精油を入れて軽く振って混ぜ合わせ、最後に精製水を入れて完成です。

注意点としては、100円ショップや雑貨屋さんで販売されているアロマオイルではなく、精油(エッセンシャルオイル)を使うようにしてください。
アロマオイルは100%天然ではなく、合成の香りが混ざっていたりするので、十分な効果を発揮しません。
アロマスプレーを手作りする際には100%天然である精油(エッセンシャルオイル)を使用する必要があります。

完成したら後はエアコンのフィルターや換気扇など、必要な箇所に、吹きかけるだけです。
使用する際は、毎回容器をしっかりふって、中の液体がしっかり混ざった状態でご使用ください。
1ヵ月程で使い切るのが目安とされています。

アロマを使う際の注意点

アロマオイルやアロマスプレー等を使う際には注意が必要です。
自分が平気でも、自分以外の人や動物に悪影響を及ぼす場合があるからです。

とりわけネコは精油の成分を肝臓で解毒できず、中毒になったり、ひどい場合には死に至る場合があります。
また、鳥やその他小動物にも中毒症状を起こさせたりする危険性があります。
人間でもアレルギー体質の方・妊婦の方も精油によって注意が必要なものがあります。

アロマを使用する際は、購入前に上記の点も注意して確認してください。

殺さないで生きたまま捕獲する方法

虫取り

どんなに事前に対策しても、でる時はでます!

そんな時にどうするか?

ゴキジェットとか使えば一発かもしれません。
ですが、できれば殺さずなんとかしたい、そこで殺さずに捕獲する方法がこちら、自分の体験談も加えてお伝えします。

容器を使う

ペットボトルや紙パックなどの底を切って、これで捕獲する方法です。
できる限り底面が広いペットボトルや紙パックが良いですね。

実際自分もゴキブリを発見した時にこの方法を使用したことがありました。

結果からいうとダメでした・・。

というのも、本棚とか、物の上とか、でこぼこした場所に出現したからです。
ゴキブリが飾り物など何もない広い壁、もしくは何も置いていない床にぽつんと突然出現したら、この容器を使用する方法は何も遮るものがないので有効です。

ですが、自分の部屋は、けっこういろいろ物がおいてあります。
要はまっ平な平面自体が部屋にあまりないのです。
天井は確かにまっ平ですが、それはそれで出現されたところで手が届かない。

ということで、このペットポトル等の底面を切って捕獲する方法は、状況によって有利にも不利にもなる方法です。

虫取り器(虫虫ゲッター)を使う

なんとかゴキブリを捕獲する方法がないか?
ペットボトル作戦は無理だし、それなりに近寄る必要があるので、突然こっちに向かって飛ばれたりとか考えたりするとけっこう勇気がいる。

いろいろ検索して最終的に自分がたどり着いたのは“虫虫ゲッター”という虫取り棒でした。
そのまま勢いで買ってみましたがこんなのです。

虫虫ゲッター

練習用におもちゃのクモも付属してました。

虫虫ゲッター練習用のおもちゃのクモ

一瞬いや、特におもちゃのクモは・・、と思うかもしれませんが、いえ自分は思ったのですが、これけっこうあなどれません。
なぜならぶっつけ本番でゴキブリと対峙すると、きっと感覚けっこうつかめないと思うのです。
どのぐらいの間合いで、どのぐらい突先の部分開いてとか、いきなり遭遇するときっといろいろあたふたします。
本当にちゃんとつかめるかどうかも不安で一杯です。

ですが、例えダミーのクモでも、どのぐらいの距離で、どのぐらい突先を開いて等、なにより実物大のものをつかむ感覚を得られるという部分が大きいです。

実際おもちゃのクモを置いて試してみました。
このレバーを押すと、突先が開きます。
虫虫ゲッターレバー

虫虫ゲッター突先

強く押すとこんな感じでけっこう広範囲に突先が広がります。

虫虫ゲッター突先

で、キャッチ!!

虫虫ゲッターでおもちゃのクモをキャッチ

虫虫ゲッターでおもちゃのクモをキャッチ

最初掴んでも、すぐするりと落ちるのでは?と思っていたら、ガッチリキャッチして全く落ちませんでした。
正直あまり期待していなかったので、ちょっと安心!
もちろん実際のゴキブリはなにせ動くし形も違うので実際どうなるか分かりませんが、けっこういけそうな予感です。

そしてリーチ(取っ手のレバーから先端まで)も50cm近くあります。
まずゴキブリは近づくだけで恐怖、ペットボトルの時もそれが恐怖だったのですが、これだとあまり近寄ることなくキャッチできるので、そこが何よりありがたい。

ねこずしが突然出現したってだいじょ~ぶ!!
パット開いてシュッです!

虫虫ゲッターとネコずし

この虫虫ゲッターはゴキブリ以外にもムカデやクモ・ガなどにも使えるそうです。
セミやバッタ等の虫取りにも使えるとのことでした。
いや、そこは手で捕まえましょう・・、むしろ虫取りは手で捕まるのが醍醐味、と言って自分もうコオロギとか昔みたくきっと手でつかめないだろうな~。
完全に自分の頭にはゴキブリのことしかありませんでしたが、いろいろ用途があるようです。

ちなみにキャッチした後は、お隣の庭先とか、ベランダとかにぽいっとしないでくださいね。
多分数分後とかお隣のおうちから悲鳴が聞こえてくるはずです。

ちょっと離れた草っぱらとか、自然のある場所に逃がしてあげてください。
と言ってる自分が住んでいる場所が思いっきり住宅地、自然があまりに周りにないことに気付きました。
ちょっと緑を見つけに散策したいと思います。

ゴキブリはおどかさせられたり恐怖を与えられると、ここは危ない場所だよとフェロモンを出し離れた仲間にも伝えるので、逃がした後はきっともう戻ってくることはないと思います。
ええ、万一戻ってきた場合はウェルカムと同時に再びキャッチ&リリースです!!

クモは一緒に飼ってあげて

家で小さなクモをみかけたことはありませんか?
窓際などで時々ぴょんぴょんはねてる小さなクモです。
恐らく、誰しも人生で1度は家の中で見かけたことはあるんじゃないかと思います。
5mm~1cm程のこんな感じのクモです。

アンダンソンハエトリ
引用元 : WIKIPEDIA

いや、こんなクモ全くもって見たことないと思われるかもしれませんが、実際写真がちょっとリアル過ぎました。
大きくてなかなかにグロテスクにも見えるかもしれませんが、これ実際には5mm程の小さなかわいらしいクモなんです。

この家によく出現するクモはアンダンソンハエトリと呼ばれ、コバエやダニ、ゴキブリの幼虫を捕食する益虫とされています。
基本動くものにはなんにでも興味を示して反応をし、通常のクモのようにクモの巣は張ったりしないのも特徴です。

クモというと苦手な人が多いかもしれませんが、かくいう自分も大きなジョロウグモは苦手ですが(そう言えばこのクモも最近全く見なくなってしまった)、気にならない方はどうぞ目をつぶって同居してあげてください。
自分も少し前までこのクモが2匹壁や床をはっているのを時々みかけました。
もう最近全く見かけないので、どこかにお引っ越しされたのだと思いますが。

ただこのアンダンソンハエトリ、ゴキブリの成虫はさすがに大きすぎて捕食することはありません。
成虫を捕食するのがアシダカグモです。
人からは“軍曹”という呼称でリスペクトされています。

アシダカグモ
引用元 : WIKIPEDIA

写真の通りサイズはなかなかビッグで2cm~3cm程です。
見た目もなかなかです。

夜行性で生息域もゴキブリと一緒、そして主食がゴキブリだそうです。
これが軍曹とリスペクトされる由縁です。

なので本当にゴキブリが出て欲しくないのだったら、こちらの軍曹ことアシダカグモと共存すべきかもですね。

でも、これ、そもそも日常で見ない。

本当に家に現れるのだろうか?

少なくともうちでは見たことない、とよ~く記憶を辿ってみると、あった、田舎のおばあちゃん家に確かいた。
まだ子供だったので、そのでかさに当時恐怖した覚えがあったけれど、確かにこのクモだったはず。

でもこのクモ実際でてきたら、今でもゴキブリ並みに恐いというのが正直な感想です。
人によってはゴキブリよりむしろこっちのクモ追い出すのにやっきになるんじゃないでしょうか。

う~ん、けっこう究極の選択、自分はどっちがでても夜寝れないのは確実です。




まとめ

ゴキブリは子供の頃から自分は恐ろしく苦手で、出現したら一目散でその場を離れていました。
ですが、考えると別に何かされたわけではないんですよね。
けれどこれでもかというぐらいに目の敵にされますよね。

確かに菌を媒介する害虫ということで、標的の的になる理由はあるのかもしれませんが、他にも害虫はいろいろいると思いますし、正直害虫だからというのは後付けな気がします。
恐らくゴキブリが益虫と今日から言われたところで、じゃ~益虫だから共存しようとか、益虫ならもうあまり気にならないとかまずならないと思いますし、相変わらず殺虫剤などで徹底的に退治されると思います。

もはやゴキブリが嫌われる理由に、害虫とか益虫とか、そこにはそんな理性的な理由等ないのです。
たぶん一番近いのが、別に何かされたわけでもないけど、生理的に無理、本能的に無理ということなのだと思います。

害虫も益虫も、最終的には人間にとってということで、虫自体に害虫も益虫もありはしません。
人間と同じようにただ生まれて、ただそこで生きているだけです。

自分も正直理不尽だとは分かっていますが、ただただゴキブリの見た目と動きが未だに本当に苦手です。
ですが、そのただ生きている虫を個人的な理不尽な感情論で殺すのはできるだけ避けたいです。

今年はこの虫取り器という秘密兵器も手に入れたので、後は上手くキャッチできることをひたすらに祈るばかりです。