ギフトにもお勧めピープルツリーのフェアトレードチョコ!14種類食べた感想をお伝えします!

ピープルツリーのフェアトレードチョコ14種類ギフトセット

先日ピープルツリーのフェアトレードチョコを買って食べたら、これがすごく美味しい!

正直お値段は378円(税込み)とけっこうはるのですが、食べて納得のクオリティーでした。

自分が先日食べたのは抹茶味でしたが、他にも板チョコタイプだけでも14種類ものフレーバーがあります。
他の味もいろいろ気になる、ということで、うんいっそのこと全種類食べてみよう、と早速14枚入りギフトボックスを購入して食べてみました。

今回は友達家族とシェアして食べたので、その感想をお伝えしたいと思います。

ピープルツリーのチョコレートは一体どんなチョコなのか、というご紹介も最初にちょっとできればと思います。



ピープルツリーのフェアトレードチョコとは?

フェアトレード世界の社会的・経済的に立場の弱い人に公正な対価を支払い、そこで暮らす人々が自分達の力で持続的に暮らしていけるよう支援することです。

そのつくり手に対してしっかりと公正で適切な対価を支払う、つくり手が持続的に自らの力で仕事ができるよう支援していくことです。

ピープルツリーのチョコレートは以下の5つの大きなポリシーをベースに作られています。

・森を壊さない
・水を汚さない
・空気を汚さない
・人と命を守る
・無駄にしない


ピープルツリーのチョコレートの素材は全て公正な値段で購入されます。
その原材料はオーガニックを中心とした材料で作られています。

取得している認証としては、EUオーガニック(有機)WFTO製品認証有機JAS認証、があります。

チョコレートの各素材は最終的にスイスの工場に運ばれ、伝統的製法を使用して72時間(最大)という時間をかけてチョコレートが作られていくのだそうです。

この伝統的製法は大豆レシチンなどの乳化剤を一切使用せず、“練り”の技術のみでチョコレートのまろやかな質感を出すスイス伝統の技法です。

カカオ豆について

チョコレートのカカオ豆はボリビア・ベルー・ドミニカ共和国の生産者団体の人々によって育てられたカカオ豆が使用されています。
ボリビアのカカオは“アグロフォレストリー”と呼ばれる地球環境に配慮した手法で育てられています。

アグロフォレストリーは農地を酷使し、単一栽培を促進するのではなく、その土地の自然環境・生物の多様性を保護しつつ、生産者の収益・生活まで視野に入れて行われます。

先日、自分が飲んでいるウィンドファームのコーヒーについても記事内でご紹介させていただきましたが、このコーヒーもアグロフォレストリーによって栽培されたコーヒー豆を使っています。

ボリビアの生産者団体であるエル・セイボは、20年も前からこのアグロフォレストリーを実践し有機栽培に力を入れてカカオ豆を育てているのだそうです。

砂糖・甘味について

チョコレートに使用されている砂糖は、白砂糖ではなく黒糖と粗糖を使用しています。
どちらもフェアトレードの砂糖で、黒糖はフィリピン産、粗糖はコスタリカパラグアイといった国々です。

ですが、チョコレートの中には表記が黒糖でも粗糖でもなく、単に砂糖と記載されているものもあります。
これはトッピングとして粉糖・てんさい糖を使用しているため、砂糖という表記となるのだそうです。

また、チョコレートの種類によっては黒糖も粗糖も一切使用していないものもあります。
その場合どうやって甘味を出すのかといことですが、代わりにココナッツが使われています。
ココナッツが原料のココナッツシュガーが使用されているのです。

ミルクや乳製品について

ピープルツリーのチョコレートは一切ミルクや乳製品を使用していないチョコレートもあれば、ミルク・乳製品を使用しているチョコレートもあります。
そのミルク・乳製品ですが、全てスイスが原産で、牛のミルクはスイスのオーガニック認証を受けたものとなります。

ピープルツリーの板チョコレート全14種類食べてみた感想!

実際に今回は14種類の板チョコレートを食べたので感想をお伝えできればと思います。

ギフトセットはピープルツリーオリジナルのギフトボックスに入ってきます。
中を開くと、チョコがたくさん、3段になって入っていました。

ピープルツリーのフェアトレードチョコレート

板チョコタイプ全14種類です。

ピープルツリーのフェアトレードチョコレート

ピープルツリーのチョコレートの説明分付録も一緒に入っていましたよ。

ピープルツリーのフェアトレードチョコの付録の説明文

ミルクベースチョコ (6種類)

ミルクベースチョコは名前の通りミルクをベースに作られたチョコレートとなります。
6種類のチョコレートはスイスのオーガニック認証を受けたミルクから作られています。

オーガニック・ミルク

オーガニック・ミルクチョコ

まず、オーガニック・ミルク、一番シンプルなミルク味を食べてみます。

ん?“ウラ面もみてね!”とのことです。

オーガニック・ミルク

開けると、パッケージの裏にはピープルツリーのチョコレートの説明文が記載されていました。
裏面も有効活用、そしてフェアトレードチョコについて詳しく知ることができます。

包装がチョコレートによくある銀紙ではありません。
これはポリプロピレンという素材でできています。
より環境にやさしい素材としてこのポリプロピレンを採用しているのだそうです。

オーガニック・ミルクチョコ

ちなみにこのポリプロピレンの包装はとっても切り開くのが簡単でちょっとした感動を覚えました。
お菓子の包装って、物によってけっこう力入れないと開けないものがあるのですが、これは力を特に入れることなくす~っと開くことができました。

中身はこんな感じです、見た目は通常の板チョコですね。
6等分に割って食べれる感じです。

オーガニック・ミルク

食べてみると、うん甘い!
そ~濃厚なミルク感がたっぷりの甘さです!
自分は甘党なので大好きな甘さです。
なんで、自分同様シンプルに甘いチョコが好きな人はきっと好きです。

友達は、まろやかで雑味のない味、市販のミルクチョコとは味が違うとのことでした。
試しに食べ比べしてみて、と大手メーカーのミルクチョコも2種類友達がくれたので(素晴らしいタイミングで持ってた)、実際食べ比べてみました。

正直自分コーヒーとかチョコとかあまり正確に味の違いが分かる方ではないのですが、このミルクチョコに関しては、確かに本当に味にはっきりとした差を感じました。

3種類のミルクチョコを食べたら、正直な感想ピープルツリーのミルクチョコが圧倒的に自分には美味しかったです。
フェアトレードとかオーガニックといった部分抜きでピープルツリーのチョコが美味しかった。

同じチョコレートでもこんなに味が違うものなのだと、自分自身が正直ちょっと驚いた次第です。

“この濃厚なミルクの甘さはココアバターも影響しているからかもしれない”、と友達のコメントも。
友達の子供も美味しいと、オーガニック・ミルクは全員一致で好評の味でした。

原材料名
黒糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、粉状ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツチョコ

ヘーゼルナッツは見た目や色はミルクに似ていますが、うっすらですがナッツの粒がチョコレートの中に見えます。

ヘーゼルナッツチョコ

実際に食べると、ナッツの味がしっかりとします。
けっこうふんだんにヘーゼルナッツが入れてある感じです。
砕いたナッツの食感も楽しむことができます。

これも自分は好きです、そもそもナッツとかクランチーな食感のものは好きなので。

原材料名
黒糖、ココアバター、全粉乳、ヘーゼルナッツ、カカオマス

オーガニック・オレンジ

オーガニック・オレンジチョコ

開くとうっすら爽やかな柑橘の香りが漂ってきたのがこちらオーガニック・オレンジ
見た目に関しては普通のチョコレートです。

オーガニック・オレンジチョコ

味はオレンジの果肉などが入っているわけではありませんが、柑橘系の爽やかな味がうっすら口の中に広がります。
後味にも柑橘の味わいがほのかに残りました。

友達はドライフルーツ系が苦手とのことでしたが、このオレンジチョコに関してはおいしいと言っていました。

原材料名
黒糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、粉状ヘーゼルナッツ、オレンジ香料

レーズン&カシューナッツ

レーズン&カシューナッツチョコ

チョコの表面から既にレーズン&カシューナッツが練りこんであるのが見えますね。

レーズン&カシューナッツチョコ

“どこかで食べた味”、食べて最初に友達が言った一言

自分は初めての味でしたが、けっこう甘さが強め=自分が大好きな味
ナッツの食感とほのかに甘酸っぱいレーズンを楽しむことができました。

ちなみに友達は最終的に、“これはドイツのリッタースポーツのチョコレートに似ている味だ”、とのことでした。
ですが、リッタースポーツのラムレーズンのチョコはよりストロングな甘さらしく、それに比べるとこちらのレーズン&カシューナッツはあっさりしていて日本人好みの味、だそうです。

“疲れている時に食べたくなる味なんだ”、とのことです。

確かに疲れている時にこの甘さは癒される。

オーガニック・カラメルクリスプ

オーガニック・カラメルクリスプチョコ

パッケージがかわいい!

カラメルクリスプ、キャラメル味でクリスプってことは、サクサク?いやザクザクした食感なのかな?

オーガニック・カラメルクリスプチョコ

で、食べてみると、今度は自分がなんか懐かしい。
どこかで食べたことのある食感。
そ~この、ザクザクの食感は、わたぱち、だ!
友達も同意、確かにわたぱちに似てる。

って、“わたぱち”、ご存知ですかね、1980年代生まれの方でしたが、けっこうはまった人多いのでは。
あの口に入れるとパチパチキャンディーがはじけて、子供ながらにこれかなりジャンキーなお菓子だな~、と思いつつも自分はまってよく食べてました。

このパチパチ、いや、ザクザク感はあのわたぱちに通じるものがある。
ですが、味自体はもちろんわたぱちとは全く違います。
このザクザク感は粗糖・全粉乳・バター・粉末水あめ、からできたカラメルクリスプだったのです。

カラメルクリスプが黒糖とココアバターとあいまって、甘さがより引き立っています。
このカラメルクリスプ、子供は間違いなく好き=自分も大好き

“パッケージのキャンディーの外観からはなかなか想像のつかない味だったな~”、と友達が言ってました。

確かに!

原材料名
黒糖、ココアバター、全粉乳、カラメルクリスプ(粗糖、全粉乳、バター、粉末水あめ)、カカオマス、粉状ヘーゼルナッツ、(一部に小麦を含む)

オーガニック・シナモン

オーガニック・シナモンチョコ

シナモン、これに関しては好みが分かれる味かもしれません。

子供の時とか自分はシナモンけっこう苦手でした。
今は嫌いではありませんが、かといって好きかと言われると普通です。

オーガニック・シナモンチョコ

で、食べてみると、うんシナモン、なんというか本物の強いシナモン味
シナモン独特のスパイシーな香りも少しします
正直子供にはちょっと厳しいかも、大人でも好き嫌いは分かれると思います。

この味が好きな人は、恐らく通!

添加物等で味が目立たなくなったシナモンを食べ慣れている方ですと、このシナモンはなかなか効きますよ!
逆に本当にシナモンが好きって人には、大好きになる味ではと思います。

中々に大人の味のシナモンフレイバーでした。

原材料名
粗糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、ヘーゼルナッツ、粉状シナモン

ホワイトチョコ (3種類)

3種類のホワイトチョコレートはミルクが入っている部分は上記でご紹介した6種類のミルクベースチョコと同様です。

ミルクベースチョコは使用されている甘味が黒糖を中心としていたのに対し、ホワイトチョコでは代わりに粗糖が使用されています。
ミルクベースチョコの濃厚さとはまた違った味わいのチョコレートを楽しむことができます。

オーガニック・ホワイトジンジャー&レモン

オーガニック・ホワイトジンジャー&レモンチョコ

ホワイトジンジャー&レモンは良い意味でけっこう衝撃な味でした。

オーガニック・ホワイトジンジャー&レモンチョコ

友達からは“チョコレートだけどなにか別のジンジャーのお菓子を食べているみたい”、との声。
確かに、これは普通のザ・チョコのイメージで食べるとなかなか衝撃を受ける味です。

まずショウガであるジンジャーの味が際立ってます。
このジンジャーもうすいショウガの味ではなく、本物のショウガをすりおろしてチョコレートに練りこんだような味です。
ジンジャーエールではなく、ウィルキンソンのあの辛口のジンジャーみたいな。

食べるとジンジャーの香りと味が口に広がり、最後にもその味わいが残ります。

甘さにはミルクチョコのような黒糖ベースではなく、粗糖が使用されています。
これも独特の味わいに大きく影響を与えていますね。

食べ終わった後にも、なんとなく口にしゃりしゃり感が残る気が、これはしょうがだろうか?

自分はかなり好きな味です。
チョコレートだよ~と何気なくプレゼントして、相手を驚かせたい&喜んでもらいたい場合には、自分はこのチョコレートを選びます。

逆に生のショウガの強い味が苦手な方には控えるのが無難かもです。

原材料名
粗糖、ココアバター、全粉乳、しょうがパウダー/レモン香料

ホワイトアーモンド

ホワイトアーモンドチョコ

ホワイトチョコというと濃厚な味わいを想像するかもですが、このホワイトアーモンドのホワイトチョコレートは思っていたよりはあっさりした味わいでした。

ホワイトアーモンドチョコ

“アーモンドを引き立たせるために、チョコレートをあっさりさせているのかも”と友達は言っていました。

ホワイトチョコは原材料に粗糖が使用されています。
この粗糖が黒糖の時とはまた違った味わいを引き出すのですね。

砕いたアーモンドの食感も楽しむことができるチョコレートです!
甘すぎないホワイトチョコ・香ばしいアーモンドの味わいも楽しみたい方にはこちらのホワイトアーモンドがお勧めです!

原材料名
粗糖、ココアバター、全粉乳、アーモンド、脱脂粉乳/バニラ香料

オーガニック・抹茶ホワイト・ライスキノアパフ

オーガニック・抹茶ホワイト・ライスキノアパフチョコ

この抹茶味は、個人的にもとてもお勧めです。
自分も今回リピートして買ってる形になります。
友達の子供も美味しい、と言っていました。

オーガニック・抹茶ホワイト・ライスキノアパフチョコ

抹茶ホワイト・ライスキノアパフはその抹茶感が濃厚で美味です!
お米の香ばしさと抹茶の味もよく合います。

キノアパフも入っていますね。
キノアはあのスーパーフードのキヌアのことかな?
このキノアの味は自分はあまりはっきりとは分からなかったかもです。

友達は“すごく上品な味わい、誰かにプレゼントをするならこれを選ぶかもしれない”とのことでした。

抹茶好きな人・海外の友人知人に一味違った抹茶のチョコレートをプレゼントしたい方には、とてもお勧めできます!

原材料名
粗糖、ココアバター、全粉乳、抹茶、ライスキノアパフ(米粉、キノアパウダー、粗糖)

ベジチョコ (5種類)

ここからご紹介する5種類のベジチョコは、乳製品を一切使用していない原料で作られたチョコレートとなります。
ベジ、つまり、野菜や果実など、植物から作られたチョコレートです。
ベジタリアン・ヴィーガンの方も楽しむことができますね。

ただ、同じ設備で原材料の一部に乳成分を含むものは製造しているので、食物アレルギーのある方はご留意ください。

オーガニック・ペルー75

オーガニック・ペルー75

“これ一番好き”、と友達が言ってました。

オーガニック・ペルー75チョコ

このオーガニック・ペルー75の75はカカオ分が75%以上という意味です。
つまり、ビターテイストです!

このビターテイストが好きな人は、もうチョコレート通でしょう!

オーガニック・ペルー75のカカオはペルーのアマゾン川流域で有機農法によって育てられたカカオが使用されています。

自分は食べるとしたら基本甘いチョコレートですが、これは確かに美味しかったです。
濃厚なビターテイストの中にもまろやかな味わいがありました。

“一般のハイカカオのチョコレートに比べて雑味がない、チョコ本来の味を楽しめるし甘さも上品”、と友達のコメント。

確かに、なんというかえぐみというか雑味は感じられませんでした。
上品な甘さの理由には、こちらは有機粗糖が使用されていますね。
その他カカオマス・ココアバターも有機です。

これは本格嗜好の大人向けテイストなチョコレートです。
人によってはちょっとやみつきになりそうなテイストかもです。

原材料名
有機カカオマス、有機粗糖、有機ココアバター/バニラ香料、(原材料の一部に乳成分を含む)/有機JAS 認証

オーガニック・ビター

オーガニック・ビターチョコ

オーガニック・ビターは、カカオ分が58%以上のチョコレート。

オーガニック・ビターチョコ

なんで先程のオーガニック・ペルー75より甘さが残ります。
58%と75%でけっこう甘さも変わるものなのだな、と感じました。
それでも通常のチョコに比べると、やはり少しビターなテイストですが、甘味のある食べやすいビターテイストです。

原材料を見ると、先程のオーガニック・ペルー75は甘さが有機粗糖だけだったのに対し、こちらのオーガニック・ビターは有機粗糖以外に有機黒糖も使用されています。
この有機黒糖が使用されているのも、口に残る甘味の大きな理由ですね。

ビターチョコが苦手な方でも、甘味を楽しむことができるので食べやすいチョコレートだと感じました。

原材料名
有機カカオマス、有機黒糖、有機粗糖、有機ココアバター、(原材料の一部に乳成分を含む)/有機JAS 認証

オーガニック・ビター・レモンピール

オーガニック・ビター・レモンピールチョコ

ビターチョコのレモンピールって中々珍しいですね!

オーガニック・ビター・レモンピールチョコ

オーガニック・ビター・レモンピールは噛むとレモンの風味が口に広がりました。
実際に中には有機レモンの皮が入っていました。

ほろ苦いチョコとこのレモンの風味はけっこう合います。

“レモンの皮も細かく刻んであるから、口にいつまでも残るような食感ではないね”、と友達の感想

柑橘系が好きな人にはお勧めです!

原材料名
有機カカオマス、有機砂糖、有機ココアバター、有機粉末水あめ、有機レモンの皮/レモン香料、(原材料の一部に乳成分を含む)/有機JAS 認証

オーガニック・ビター・ザクロ

オーガニック・ビター・ザクロチョコ

先程のビターチョコにレモンの組み合わせも珍しかったのですが、ビターチョコにザクロはもっと珍しいです。
というより初めて聞きました。

オーガニック・ビター・ザクロチョコ

オーガニック・ビター・ザクロは、食べるとザクロの甘くて少し酸味のある味わいがビターチョコとマッチ、フルーティーなテイストです。

このザクロも有機ザクロ果汁が使用されています。

有機ザクロ果汁・有機リンゴ果汁・有機米粉から作られた有機ザクロゼリーのつぶつぶした食感も楽しむことができます。

“外国のドライチェリーに味が似ているかも、でもよく味わうとザクロの酸味も感じられる”との友達の声もありました。
確かに日本のあっさりしたサクランボというより、あの少し強めの外国産ドライチェリーの味わいに似ているかもです。

濃厚でビターなチョコレートにほのかな酸味もあるザクロがマッチして美味しかったです。

原材料名
有機カカオマス、有機粗糖、有機ザクロゼリー(有機ザクロ果汁、有機リンゴ果汁、有機米粉)、有機ココアバター/バニラ香料、増粘剤(ペクチン)、(原材料の一部に乳成分を含む)/有機JAS 認証

オーガニック・ビター・ココナッツミルク

オーガニック・ビター・ココナッツミルクチョコ

ココナッツはシナモン同様、人によっては好き嫌いが分かれる味かもしれません。

オーガニック・ビター・ココナッツミルクチョコ

ですが、普段食事の中で使われるココナッツの風味が苦手な人も、このココナッツミルクは想像するほどココナッツココナッツしていないので、食べやすい気がします。
カカオが54%なので甘過ぎないのです。

友達は“このココナッツの甘味は黒砂糖やサトウキビのような深みがある甘さ、ココナッツ独特の香りも少ないし食べやすい”とも言っていました。

このココナッツミルクには実際に砂糖は入っていません。
使用されている甘味は有機ココナッツシュガーのみ、ココナッツから取れた甘味のみです。
種類を問わず砂糖をあまり取りたくない人・特に健康を気にされる人の間でもココナッツシュガーは一時期評判となりましたね。

ビターチョコではありますが、ココナッツの甘味でビターさが程よく緩和され、まろやかな味わいを楽しむことができるチョコレートです。

原材料名
有機ココナッツシュガー、有機カカオマス、有機ココアバター、有機ココナッツフレーク、有機ココナッツミルクパウダー/バニラ香料、(原材料の一部に乳成分を含む)/有機JAS 認証

お勧めしたい人気チョコランキング

正直14種類どれもそれぞれに美味しかったです。

その中でも、これは特に美味しかったな、また買いたいなと思ったチョコレートを自分と友達の評価を元に独断ランキングしてみます。

同時にピープルツリーの公式ウェブサイトに、実際に人気のチョコランキングとスタッフさんの中で人気のチョコも掲載されていたので、こちらも参考にご紹介します。

1. オーガニック・ミルク

これは、もうシンプルに美味しい、誰にプレゼントしてもきっと美味しいと言ってもらえるという意味で1位とさせていただきました。
実際に友達ご夫婦も子供もみんなが美味しいと言っていました。

プラス、ピープルツリーの公式ウェブサイトでも人気NO.1となっていたのがこちらオーガニック・ミルクのチョコレートでした。
ちなみにスタッフの方の間で人気NO.1となっていたのはオーガニック オレンジでした。

ミルクはシンプル・イズ・ザ・ベストなチョコなのかもです。

自分自身も同じミルクチョコを食べ比べしてみて、本当に味が違う、とちょっとした衝撃を受けたのがこちらのオーガニック・ミルクのチョコでした。

2. オーガニック・抹茶ホワイト・ライスキノアパフ

これは自分は過去に2回食べてる気がします。
そ~です、リピートするぐらいの美味しさ、そして子供にも“どのチョコが美味しかった?”と聞いて答えたチョコの1つがこちら抹茶ホワイト・ライスキノアパフ。

実際公式サイト上でも人気NO.2のチョコだそうです。

納得です!!

抹茶とライスキノアパフの組み合わせも面白いですね!
和・チョコレート、美味しいです!

3. オーガニック・ペルー75

こちらはチョコレート通の友達(自分の中で勝手に判断しました)が、これは市販のビターチョコより断然美味しい、と言っていたので3位にしました。

ちなみに公式サイトで3位に上がっていたのはオーガニック ヘーゼルナッツでした。
確かにオーガニック ヘーゼルナッツもナッツの香ばしい味と食感も良かった!

ペルー75はビターテイストですが、えぐみ等はなくまろやかな上品な味わいでした。
自分もペルー75は美味しいと感じました。

公式サイトで“男性に人気”と掲載されていたのは、オーガニックビターの方でした。
オーガニック・ペルーがカカオ分75%以上なのに対し、オーガニックビターは58%以上です。
つまり、オーガニックビターの方が甘めなのですが、こちらの方が男性に人気なのが自分には意外でした。

どちらもビターチョコですが、カカオのより強いビターな味わいを楽しみたい、という方にはオーガニック・ペルー75がお勧めです!

4. オーガニック・ホワイトジンジャー&レモン

これは公式サイトでも特にランキングに入っていたわけではないのですが、個人的にすごく美味しい、と感じたので入れさせていただきました。

ウィルキンソンジンジャーやオーガニックジンジャーティーとか好きな人には断然お勧めしたいです。
フレッシュな生のジンジャーに似た味わいを楽しむことができます。

これも抹茶に続きリピートしてまた買いたいなと思ったチョコレートです。

5. オーガニック・カラメルクリスプ

子供は間違いなく好き、とご紹介させていただいたのがこちらオーガニック・カラメルクリスプ。
公式サイトも後から確認してみると、本当に“お子様に人気”と記載されていました、思った通り!

いや、でも本当にこのザクザク感とあま~いカラメルのテイストは病みつきになりますよ!
とりわけ子供は。

大人でも映画館のキャラメルポップコーンとかあのあま~い味が好きな人は間違いなくこのテイスト好きですね、はい自分がそ~だからですが。

お子さんのいる方にお勧めしたいのがこちらカラメルクリスプです!

まとめ

ピープルツリーのフェアトレードチョコ14種類

14種類のピープルツリーのチョコレートはそれぞれに個性があってどれも美味しかったです。

市販のチョコレートはチョコレートで美味しいのですが、特別な日やギフトにピープルツリーのチョコレートはぴったりです。

自分が今回注文した板チョコレート全14枚のギフトセット楽天ですが(アマゾンヤフーショッピングにもありました)、もちろんピープルツリーの公式サイトからも注文することができます。

公式サイトでは14枚のセットの代わりに、10枚と3枚のギフトセットがありました。

1枚~2枚だけ購入したいという方は、正直有機食品店など、お近くの店舗で買うのが一番お安くお買い求めできます。
チョコレートの値段自体は変わらないのですが、ネットショッピングですとどうしても送料がプラスでかかってしまうので。

いずれにしても、まだピープルツリーのチョコ食べたことない、という方はぜひどこかで1度お試しあれ!
味などは上記の感想等も参考にしていただけると幸いです。

ピープルツリー (チョコレート専用ページ)
ウェブサイト:http://www.peopletree.co.jp/choco/index.html