ムーミンバレーパークに行った感想!想定外に楽しかったです!

2019年8月6日

メッツァビレッジの先にあるのがムーミンバレーパーク

正直自分はムーミンは子供の頃少し見たぐらいであまり詳しくありません。

子供の頃ずっとムーミンはカバだと思っていたのが、実は妖精と知った時は衝撃を受けたものです。

そんな自分でもムーミンバレーパークは普通に楽しむことができました。

ムーミンバレーパークの人気アトラクションとレストランの様子をここではお伝えできればと思います。

ムーミンバレーパークのウェルカムゲートへ

ムーミンバレーパークのウェルカムゲートへ

ここはムーミンバレーパークの入口ですね。

ムーミンの各キャラクターを型取った本のゲートになっています。
本のゲートをくぐり抜けて物語の世界へ、ということらしいです。

写真スポットにもなっていてみなさん記念撮影をしていました。

そのすぐ先に入口があります。
カウンターでチケットを購入します。

おとな(中学生以上)は1500円・こども(4歳以上小学生以下)は1000円でした。

中には、レストランやお土産屋さんがいくつかありました。

ここで休憩したり、お土産を買っていってもよいですね。

壁にムーミンバレーパークの地図が貼ってありました。

ムーミンバレーパークの地図

ムーミン谷エリアへ向かう

ムーミン谷エリア

ムーミン谷エリアがムーミンバレーパークの中心なのですが、そこまで少し歩きます。

緑に囲まれた道は歩いていてとても気持ちが良いです。

ムーミン谷エリアへ続く森の道

途中、右手にある宮沢湖の上を、突然人が向こう岸からシャーと滑走してきたので驚きましたが、これは「飛行おにのジップラインアドベンチャー」というアトラクションなのだそうです。

気持ち良さそう&中々恐そうです。

ウイマフオネ (Uimahuone)

少し歩くと、なにか小屋のような建物を発見。

ウイマフオネ (Uimahuone)

こちらは「ウイマフオネ(Uimahuone)」、ムーミンパパが作った水浴び小屋だそうです。

夏になるとムーミン一家はのんびり過ごすために水浴び小屋に来るそうです。
冬は他の生き物?妖精?に住処としても使われているようです。

途中には、かわいらしいパンケーキ屋さんも。
コーヒーにクラフトビールもありました。

パンケーキ屋さん

こちらはポップコーン屋さん。
ポップコーンはムーミン屋敷の容器に入っていて中々かわいらしいです。

ポップコーン屋さん

そして、ムーミン谷エリアへ到着です!

ムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパーク人気&お勧めのアトラクション

ムーミンバレーパーク

ムーミン谷エリアではムーミンバレーパークのメインアトラクションを楽しむことができます。

今回自分が体験したのは有料ではムーミン屋敷ガイドツアーのみですが、その他にも様々な人気アトラクションがあったので一緒に紹介したいと思います。

ムーミタロ(Muumitalo):ムーミン屋敷 ガイドツアー

ムーミタロ(Muumitalo):ムーミン屋敷

ムーミタロはムーミン屋敷のことです。

ムーミンパパが設計図を書いて建てた自作の家だそう。

入場料は1000円で側に設置された券売機でチケットを購入する必要があります。
入場時間も決められているので、事前に入場時間に合わせたチケットを購入する必要があります。

ツアーは大体30分程のツアーでした。

せっかくはるばるムーミンバレーパーク来たので、1つはなにか有料のアトラクションを楽しんでいこう、でなんとなく一番目立ってメインっぽかったのでムーミン屋敷ガイドツアーのチケットを購入しました。

1階のダイニングとキッチン

早速入ると、既にツアーが始まっていた。
時間ぴったりに行ったのですが、その他の人はもっと早くに集まっていたのですね。

10数名程の人に対して1人のスタッフの方がついて説明をしていました。

自分は到着したばかりだったので、もう1人のスタッフの方が個別にツアーの心得を後ろで説明してくれます。
とりあえず、“ムーミン屋敷を訪れた旅人”、という設定だそうです、ふむふむ、世界観は大事ですね。

入ってすぐそこにあったのが暖炉、飾りではなく恐らく本物の焚火のようでした。

焚火

テーブルにはパンケーキやクッキーが。

テーブルのパンケーキやクッキー

ムーミンママが料理を作るキッチンもありました。

ムーミンママが料理を作るキッチン

ムーミンママが料理を作るキッチン

1階は解放感もあって気持ちの良いフロアでした。

ムーミン屋敷1階

2階のリビングとムーミンパパ・ムーミンママの部屋

2階に上がると時計と何かの肖像画、こんなキャラムーミンにいたっけな?
顔はムーミンだけど毛が生えてます。

時計と肖像画

ガイドさんの話を聞くと、ムーミンのご先祖様の肖像画なのだそう、
ご先祖には毛があったのか。

通路にはソファーと蓄音機がありました。
優雅な空間です。

ソファーと蓄音機

そのさきにあるのがムーミンパパ・ムーミンママの部屋。

ムーミンパパ・ムーミンママ

ベッドの上にはムーミンママのバッグが置いてあります。
ガイドの方が中身を見せてくれました。
ムーミンママには内緒とのことでした。

3階のムーミンの部屋・リトルミイの部屋・スノークのおじょうさんの部屋・ムーミンパパが執筆を行う書斎

3階にはムーミンの部屋・リトルミイの部屋・スノークのおじょうさんの部屋・ムーミンパパが執筆を行う書斎、といくつもの部屋がありました。

こちらはリトルミイの部屋。
リトルサイズです。

リトルミイの部屋

スノークのおじょうさんの部屋はこちら。
スノークのおじょうさんの部屋っぽい、おしゃれです。

スノークのおじょうさんの部屋

ムーミンの部屋はしぶい、かなり意外!
ムーミンパパの部屋かと思いました。

ムーミンの部屋

ここがムーミン屋敷では一番自分には落ち着けそうな部屋です。

ムーミンの部屋

ムーミンパパが執筆を行う書斎は屋根裏にあったのですが、気付かなかった。
自分は遅れてついていったので、ガイドさんは恐らく最初に案内していたと思います。

地下の貯蔵庫

最後に案内してもらったのは地下室です。

地下の貯蔵庫

ちょっとどれも写真がぼけてしまいましたが、地下はムーミン達の食料が保管してある場所です。

地下の貯蔵庫

樽や麻袋等が積まれています。

地下の貯蔵庫

いろいろ何か隠れているかもですね。

ニョロニョロ

リトルミイのプレイスポット:ピック ムーン レイッキパイッカ (Pikku Myyn leikkipaikka)

リトルミイのプレイスポット:ピック ムーン レイッキパイッカ (Pikku Myyn leikkipaikka)

リトルミイが繰り広げるいたずらの世界を楽しむことができるのがリトルミイのプレイスポットです。

入場チケットは700円です。

参加型のシアターのようです。

ガイドさんと共にリトルミイの世界を満喫できる場所です。

海のオーケストラ号:メレンフイスケ Merenhuiske)

海のオーケストラ号:メレンフイスケ Merenhuiske)
画像引用元:ムーミンバレーパーク

写真を撮り忘れてしまったため、上記画像は公式サイトより引用させていただいてます。

海のオーケストラ号はムーミンの物語を追体験することのできる体感モーフィングシアターです。

チケット料金は1000円です。

プロジェクションマッピングを使用した映像を楽しむことができます。

個人的にムーミン屋敷の次にここは行ってみたいと思いました。

ムイック フォト (Muikku foto)

ムイック フォト (Muikku foto)
画像引用元:ムーミンバレーパーク

こちらも写真を撮り忘れてしまったため、画像は公式サイトより引用させていただいてます。

ムーミンのキャラクターと一緒に写真撮影できるのがムイック フォトです。

1カット台紙付きで2000円です。
ペットも一緒に撮影できるようです。

自分が入るとちょうど奥のドアからリトルミイが出てきたので驚きました。

リトルミイはぬいぐるみではなく、生身の人間で服装がリトルミイでした。
どうやら人が入るのに合わせてサプライズとして登場するサービスのようでした。

エンマ テアッテリ (Emma teatteri) ステージ

エンマ テアッテリ (Emma teatteri) ステージ

ムーミン達の繰り広げるエンターテイメントショーを楽しめるのがエンマテアッテリステージです。

ここでは無料でムーミン達の繰り広げるステージを楽しむことができます。

上演は1日に3回~4回だそうです。

自分も最後に見ようと思ったのですが、上演時間まで30分以上待ち時間があったのと、雨が強まってきたのとで今回は断念しました。

ですが、せっかく来たのでしたら、これはぜひ見る価値ありだと思います。
とりわけスナフキンが評判なよう。

コケムス (KOKEMUS)

コケムス (KOKEMUS)

コケムスは地上3階建ての展示施設です。

中ではムーミンの世界を体験することができます。
その他にムーミン雑貨のセレクトショップや広々としたカフェにレストランも中にはありました。

ここでは3階と2階の展示のみご紹介したいと思います。

3階:ムーミン谷の自然

早速入ってエレベーターで3階へ。

扉が開いた瞬間、世界観が一気に変わって違ってびっくり!

ムーミン谷の自然

なんか怪しげな雰囲気、ムーミンって平和でのんびりしたイメージだっただけに、ちょっとしたサプライス。
子供とか少し恐いだろうな、でも“少し”恐いところがミソなのかも。

先に進むとヘムレンさん発見。
何か虫眼鏡で覗いていました。

ヘムレンさん

その先にいたのはスナフキン
焚火にあたっています。
ティーティーウーの名場面でしょうか。

スナフキン

側にはミニシアターかな?
手を振ってスナフキンを呼んでください、といった記載があったので手を振ってみます。

すると左端からスナフキンがでてきて種をまいていきました。
育ったのは、ニョロニョロでした!

ミニシアターのニョロニョロ

ニョロニョロも人気のキャラですね、詳しい素性は謎ですが。

モランもいました。

モラン

モランの前にはランプが3つあり、点ける度にモランの目が動きます。
3つ連続で点けると、地面が花畑に&モランの目がおっきくなった!

ここはフォトスポットですね!

フォトスポット

その先にはちょっとした迷宮の世界が広がっていました。

迷宮の世界

2階:常設展・企画展とムーミン谷のジオラマ

2階に降りると、常設展と企画展を楽しむことができました。

常設展では名シーンの立体アートを楽しむことができます。

常設展の立体アート

立体アートは思わずムーミンの世界に惹き込まれてしまいました。

常設展の立体アート

各キャラクターの絵も壁には飾ってありました。

常設展の展示

企画展ではトーベ・ヤンソンとムーミンに関連した様々な資料を見ることができます。
ここは撮影が不可のエリアだったので写真は撮っていません。

実際に足を運んでみてのお楽しみ、ということで。

企画展の外に広がっていたのはムーミン谷のジオラマ

ムーミン谷のジオラマ

高さは8mを超え、世界最大のムーミン谷のジオラマなのだそうです。

ムーミン谷のジオラマ

圧巻の作品、見ているだけで楽しい!

ムーミン谷のジオラマ

中央にはムーミン屋敷。

ムーミン谷のジオラマ

あっ、この黒いの知ってるけど名前が分からない。

スティンキー

調べてみるとスティンキーとのことでした。

中々残念な名前を付けられていた・・、心なしまっくろくろすけ連想させるキャラなのに。

ニョロニョロって船こげるんだ、意外に知的生命体だった。

ニョロニョロ

このムーミンとスナフキンが橋の上で話しているシーンはアニメで見たような。

ムーミンとスナフキン

圧巻のジオラマでした!

ページが重くなってしまうのでここでページを分けます。

2ページ目はツリーハウスも楽しめるおさびし山エリアムーミンのカフェ&レストランにも行ったのでご紹介できればと思います。