無印の冷水筒・ポットで水出しオーガニックコーヒーを作ってみる!

無印良品の冷水筒・ポットで作った水出しコーヒー

そろそろ夏がやってきますね~!

毎年この季節になると自分が作り始めるのが水出しコーヒー!

いつもはお店で豆から挽いてもらって作るのですが、今回は無印のオーガニックコーヒーパックを購入&無印のアクリル冷水筒で水出しコーヒーを作ってみました。



無印良品で水出し用オーガニックコーヒーパックを購入

無印良品の水出し用オーガニックコーヒーパック

まず水出しコーヒーを作るのに必要なのがその元、コーヒー豆です。

いつも自分はスタバでフェアトレードコーヒーの豆を挽いてもらい、粉の状態から水出しコーヒーを作っています。

本格的な味わいを楽しめるので良いのですが、毎回粉の量を測って入れたり、使い終わった後の豆の処理もなかなか手間のかかるところ、

が、無印良品の水出し用オーガニックコーヒーパックでしたら水に入れて待って終了です。
使い終わった後の処理もパックを取り出しておしまい。

そ~、すごく楽なんです!

無印良品では、少し前まではフェアトレードの水出し用コーヒーパックが売っていたのでそれを買っていたのですが、2年ぐらい前からフェアトレードマークはなくなり通常のオーガニックコーヒーに。

でもカフェインレスの文字も、カフェイン抜き(3%だけカフェインは入ってます)オーガニックコーヒーってことですね!
自分は夜通常のコーヒー飲むと寝れなくなるので控えていたのですが、これでしたら夜も気にせず飲める!

ちなみにデ・カフェインではない通常のカフェイン入りオーガニック水出しコーヒーも同時に販売されていますので、デ・カフェをご購入される場合はパッケージの表示をしっかりとご確認ください。

こちらはホンジュラスの有機アラビカ豆が使用されているそうで、カフェインは97%カットされています。

500ml用に30gのパックが3袋入っています。
コーヒーパックはこんな感じ、これが1パックに3袋入ってます。

水出しコーヒーパック

酸味が少し強めで苦味の少ないコーヒーのよう。
(パッケージに記載あり)

無印良品の冷水筒・ポットで水出しコーヒーを作ってみる

無印良品の冷水筒・ポット

もう10年程前に買ったのですが、こちらが今回水出しコーヒーを作るのに使う無印の冷水筒

2リットル1リットルの容器があるのですが、自分は最初麦茶等飲む用にと2リットルの大きめサイズを購入しました。

どちらのサイズも横置き可能です。
お値段は2リットルが790円(税込み)1リットルが690円(税込み)です。

ただ、こちらはあくまで冷水用、熱湯不可なので熱いお茶を作りたい方はご留意を。

水出しコーヒー用でしたら個人的には1リットルがコンパクトなのでお勧めです!
こちらは1リットルサイズ、お店で撮らせてもらいました。

無印良品の冷水筒・ポット1リットルサイズ

っというより、2リットルで無印のオーガニックコーヒーパックを使用する場合、4袋入れる必要があるので1パック(3袋入り)購入では1袋足りないという。

自分はあまり濃いコーヒーはけっこう胃にくるタイプなので、あえて2袋を2リットルで、2倍の薄さのコーヒーを作ることにしました。

ここにお茶のパックを入れることができます。

無印良品の冷水筒・ポットのお茶パックを入れる部分

お茶パックの代わりに今回はコーヒーパックを、と思ったらけっこうサイズがでかい、1袋が限界だったのであえて今回は何も使用せずそのままコーヒーパックを2袋容器に入れます。

後は水を注いで冷蔵庫に入れ4時間程待って完成です!
今回は実際の2分の1のパック数で作っているので色も薄め。

全面に白いものついてますが、商品ラベルの果てなのでお気になさらず(剥がすのさえめんどくてそのまま使い続けたという)

無印良品の冷水筒・ポットで作った水出しコーヒー

お味は、ほんとだ確かに酸味がある、そして苦味が少ないです。
コーヒーに苦味よりも酸味を求める人にはお勧めです!

無印の冷水筒・ポットを約10年使って感じたメリットと気になった点

無印の冷水筒・ポット

メリット

やっぱり2リットルなので1度作ったら当分持つのがありがたいです。
コーヒーでも麦茶でも夏はかなり飲むので。

後、取っ手がつかみやすいので、冷蔵庫からさっと一握りで取り出せるのも楽だと感じました。

2リットルはけっこうな重量なので、途中で取っ手がスポッっと抜けたら惨事だな、と思ったのですが、最終的にこれまでのところ1度も抜けたことはありませんでした。

構造がシンプルなので、洗う時もささっと中を洗うのでしたらあまり手間がかからないのも良かったです。

ただ、容器の角に付着した茶かすやコーヒーかす等、しっかり容器のすみずみまで洗おうとすると逆にちょっと大変です。
とりわけ本体の蓋付近が少し洗いにくかったので、ここは人によりけりな部分です。

メリットまとめ
・たくさん作れる
・取っ手がつかみやすい
・ささっと洗いは簡単

気になった点

まず、しっかり蓋を締めないと漏れます。

これは自分がむしろしっかり確認しなかったのがなによりの原因ですが、適当に蓋を締めて入れると、次冷蔵庫を開けた時ちょっとした洪水が起きてる可能性高しです。

しっかりと蓋を締め、1度台所等で容器を傾けてみて漏れないか確認してから冷蔵庫に入れましょう!

もう1点は、やっぱり大きい、件です。

そこそこ幅を取るので、いろいろ冷蔵庫に入れるものがあった時には、この冷水筒がなければ~、としばし思う機会に恵まれてしまうかもです。

冷蔵庫のサイズに合わせて1リットルにするか2リットルにするか最初にしっかり決めておきたいところです。

気になった点まとめ
・しっかり閉めないと漏れる
・やっぱ大きい

普通に無印良品の耐熱ガラスピッチャーがあったのに後から気付いた件

無印良品の耐熱ガラスピッチャー

今書いてて気づいたのですが、よく考えたら無印良品で買った耐熱ガラスピッチャーがそもそもあった。

むしろこれで以前は水出しコーヒーをずっと作っていたのでした、なぜこのピッチャーの存在を忘れていたのだろう。

プラスチックは人によっては気になる方もいらっしゃると思います。
化学物質が溶け出すかも、等、特に熱いお湯やお茶等を長時間入れていた場合。

そんな方にはこちらのガラスのピッチャーがお勧めです。
耐熱なので熱湯もOK(120度が耐熱温度)、容量も1リットルサイズとコンパクトでちょうど良いです。

お値段は490円(税込み)

ただ、縦置きオンリーで横置きはできません。
横にすると蓋ごとどば~っていきます。

後ガラスなので、強い衝撃を加えると割れます。

と言いつつ自分あちこちぶつけたりしてるのですが、意外にガラスに厚みもあるので多少の衝撃でしたらだいじょぶな感じです。

というガラスピッチャーのオプションがあったのを今思い出しました。

メリットまとめ
・プラスチックの化学物質が気になる方はガラス製
・熱湯もいける(120度まで)
・コンパクト

気になった点まとめ
・強い衝撃を加えると割れる
・横置きはできない




まとめ

去年から無印の物とは別に水出し専用の容器を買って、粉から水出しコーヒーを作っているのですが、デカフェ・オーガニックの文字に魅かれ今回は無印のコーヒーパックを購入してみました。

やっぱりコーヒーパックは作るのとっても楽でした。

オーガニックのコーヒー自体は今ではそれ程珍しくなくなりましたが、プラスでデカフェのコーヒーパックは中々貴重。

夜飲むと覚醒してしまう自分にはありがたかったです!