コンビニで買えるオーガニックのレッドブル!3種を飲み比べてみた感想!

オーガニックス・バイ・レッドブル

先日ナチュラルローソンで発見したのがオーガニックのレッドブル

正確には昨年末辺りから、時々見かけてはいたのですが、なにせ冬は寒くてあまりコールド飲料は買う気になれず・・。

それにしてもレッドブルもオーガニック飲料を発売する時代になったのか!

いやでも案外名前だけなのかな、と思ったらしっかりエコサートのJASマークも缶には付いてました。
厳格なオーガニックの基準をしっかりとクリアしてます!

そして、エナジードリンクで有名なレッドブルではありますが、こちらのオーガニックのレッドブルは非エナジードリンクとして販売されています。

気になったので早速買ってみました!

全3種類!



オーガニックのレッドブルはどこで買える?売っている場所は?

オーガニックのレッドブルですが、前述した通り、ナチュラルローソンで買うことができます。
ちなみに発売開始したのは昨年2018年の6月だそうです。

普通のローソンでも見た気がしたのですが、こないだ行ったらなかったので、店舗・地域によるのかもしれません。
と思って念のためローソンの公式サイトを確認したら、5月28日(火)より、全国のローソンで発売と記載されていました!

少し前までは、東京・千葉・埼玉・神奈川、と関東限定だったようですが、今は日本全国で購入できるのですね。

コンビニで買うことができるのは、自分の知る限りナチュラルローソンもしくは通常のローソンのみです。

ということで、オーガニックのレッドブルを購入したい場合は、お近くのナチュラルローソン・ローソンへ!

オーガニックのレッドブル3種類を飲み比べ

オーガニックのレッドブルの正式名はオーガニックス・バイ・レッドブル
価格は206円(税込み)です。

どれもエコサートの有機認証マークを取得しています。
エコサートはフランスの国際有機認定機関で国際有機認定機関としては世界最大規模の団体です。

自分も有機食品店などに行くとよくこのエコサートのJASマークは目にします。

今回はコーラ・ビターレモン・ジンジャエールの3種類を購入したので、その感想をお伝えしたいと思います。

オーガニックス・バイ・レッドブル シンプリーコーラ

オーガニックス・バイ・レッドブル シンプリーコーラ

まずコーラは、うん、懐かしい、なんか懐かしい味!

久々飲むレッドブルの味の懐かしさだろうか。
いや、それともまた違う気も、え~とこの味は、そ~これはガルバニーナ オーガニックコーラ、もしくはキュリスティコーラの味に近い!

ガルバニーナ オーガニックコーラ?
キュリスティコーラってなに?

ってことですが、

ガルバニーナ オーガニックコーラはその名の通り、有機材料で作られたかなりこだわりのコーラです。
蔗糖・有機キャラメルシュガー・有機レモン・有機オレンジ・有機シナモン・有機生姜等が使用されています。
プラス、ノンカフェインです!

キュリスティコーラはオーガニックというわけではありませんが、こちらもこだわって作られたコーラです。
発酵ショウガ根抽出液、カトゥアパエキス、ガラナエキス等を原料にして作られています。
こちらは通常のコーラと同様にカフェイン入りです。

と、他のコーラの説明になってしまいましたが、上記2種は、なんというか本格的な素材の味がするんです。
初めて飲んだ時は、今まで飲んだどのコーラより本格的な味わい、美味しい!と思ったのを覚えています!

に、近い味をこのオーガニックス・バイ・レッドブル シンプリーコーラから感じることができました。
ただ、やっぱり上記2つの方が味が濃くて本格的、レッドブルのコーラはあくまで近い感を味わえる形でした。

オーガニックス・バイ・レッドブル シンプリーコーラ

オーガニックス・バイ・レッドブル・ビターレモン

オーガニックス・バイ・レッドブル・ビターレモン

お次にトライしたのはビターレモン

レモンだからきっと爽やかで、レモンスカッシュのようなテイストかな?

っと思って、飲んで最初に感じたのは、苦い!

ほろ苦いんです!

この味は想像していなかったのでちょっと衝撃でした。

そ~、飲む前はビターレモンの“ビター”という言葉はさっぱり頭の外でした。

生のレモンって酸っぱいだけじゃなくて、苦味もありますよね。
特にレモンの皮。

その苦味を存分に味わえるのがこちらビターレモン。
もちろん苦いだけでなく、甘くもあります。

甘味には有機砂糖が使われていました。
この有機砂糖はビターレモンだけでなく、シンプリーコーラと後述のジンジャエールにも使用されています。

本物のレモン感を味わえるので自分はけっこう好きです。
実際に有機濃縮レモン果汁がこちらには使われています。

ただ、レモンスカッシュの爽やかで甘い、っていうのを想像して飲むと面食らうのでご注意を!

オーガニックス・バイ・レッドブル・ビターレモン

オーガニックス・バイ・レッドブル ジンジャエール

オーガニックス・バイ・レッドブル ジンジャエール

最後がこちらジンジャエール

ジンジャエールは自分普通に好きですね、居酒屋でもお酒の変わりにジンジャエール!

こちらのジンジャエールはどうだろう?
早速飲んでみます。

お~、中々に辛い!

一般の子供が好きなジンジャエールではなく、本格的な辛口のジンジャエール、に近い。
生の生姜の辛味を味わいたい人にはお勧めですね!

ただ、自分は過去にオーガニックジンジャエールや本当におろしたての生姜を使ったジンジャエールを飲んだことがあるのですが、やはりそれと比べると辛さと本格的な味わいが少し劣ります。

植物エキスとして、ジンジャー・ベルガモット・レモンが入っていました。

ちょっと辛口ジンジャー好きの方にお勧めです!

オーガニックス・バイ・レッドブル ジンジャエール

シンプリーコーラのカフェイン量は?

人によってはカフェインが気になる方も多いのではないでしょうか?

オーガニック認定を受けた飲み物ではありますが、オーガニックス・バイ・レッドブルのシンプリーコーラにはカフェインが含まれています。

ですが、そのカフェイン量は通常のレッドブル・エナジードリンクに比べてかなり抑えて作られています。

レッドブル・エナジードリンクが1本(250ml)あたり80mgのカフェインが入っているのに対し、オーガニックス・バイ・レッドブル・シンプリーコーラの1本(250ml)あたりのカフェイン量は32mgです。

80mg → 32mg通常の半分以下のカフェイン量に抑えられています。

レッドブル小話-始まりはリポビタンDだった

レッドブルはその発祥はずっとアメリカだと昔自分は思っていたのですが、じつはきっかけは日本のリポビタンDでした。

オーストリア人のディートリッヒ・マテシッツ氏が1982年に香港に仕事で出張した際に、日本の大正製薬(リポビタンDの販売会社)の存在を知ったことがきかっけでした。

香港で雑誌を読み、日本の高額納税者1位が大正製薬の経営者であることを知り、なぜ世界でも有名なTOYOTA等ではなく、大正製薬なのだ?となったのだそうです。

ここでディートリッヒ・マテシッツ氏のビジネスの鋭い嗅覚が働き、市場や商品・会社を徹底的に調査し、その後1984年にレッドブル・トレーディング社が設立するのです。

リポビタンDの発売元である大正製薬がレッドブルの生まれるきっかけだったわけです。

ナイキも元々日本のオニツカタイガーから始まっていますし(ちょうど今SHOE DOG読んでるとこです)、そ~いった企業の成り立ちの歴史を知るとけっこう面白かったりします。




まとめ

オーガニックス・バイ・レッドブル

梅雨が明けると炭酸飲料が美味しい季節がやってきます!

久々のレッドブル、エナジードリンクとしてのレッドブルの味わいとはまた一味違いましたが美味しかったです。

次はモンスターあたりも追ってオーガニックドリンク発売しそうな気もします。
それはそれで買ってみたい!