高尾山は紅葉がとても綺麗でした。ハイキング、登山は11月下旬がおすすめ!!



高尾山頂上へ

1号路へ戻りました!
再び歩き始めます!

1号路

見上げると、紅に染まった紅葉がとても綺麗!

1号路の紅葉

左手には見晴らしスポットがありました。
遠くに町が見えるけれど、あれは東京のどの辺りなんだろ~。

見晴らしスポット

ということで、そこから案外すぐに頂上へ到着!

やっと着いた!

高尾山頂上

高尾山頂上

高尾山は標高599.15mの山です。
なので、老若男女お気軽に登れる山なのです。
中には仕事終わった後に来る方もいるみたいです。

今回は団子食べたり休憩をはさんでゆっくりペースできたので1時間45分程麓の出発地点からかかりました。

天気が良かったら、富士山江ノ島が見えるらしいです。
が、残念なことに見えたのは山頂にかかる雲でした。
きっとあの雲の向こうに富士山がそびえ立っているはず、と想像の中で楽しむことにしました。

高尾山頂上からの見晴らし

頂上のレストラン

頂上にはいくつかレストランがありました。

頂上のレストラン

とろろそばが有名なようです!
なめこ汁も人気メニューのようでした、これは知らなかった!

こちらはやまびこ茶屋、昭和の香りがしてとても好きです。

やまびこ茶屋

実際1945年創業だそうです、歴史あるお茶屋さんですね!
こちらも人気メニューはとろろそばです!

4号路(吊り橋コース)

帰りは4号路で行くことにしました。

4号路

みやま橋

4号路をひたすらに下っていくと、遠くに橋が見えました。
橋の上を人が渡っているのが見える。

みやま橋と森

着きました、4号路のハイライトでもあるみやま橋です!
良い感じの橋ですね!

みやま橋

橋の途中で下を覗くと川が流れていました。
森を抜ける橋でした。

みやま橋

1号路へ再び

タコ杉とひっぱりだこ

そのまま4郷呂を進むと最終的に1号路につながりました。
そこで出会ったのがタコ杉

タコ杉

けれど一体どこがタコなのだろう?
よ~く木の下部を見ると、穴が開いて突き出ていてタコの口みたいですね!
この木に関してはいくつか言い伝えがあるのですが、ある日四方に根を張った杉の根が切られることになり、それを恐れてくるくると引っ込めて今の形になったとのことです。
樹齢は450年だそうです。
江戸より前の戦国時代からこの地で人々の暮らしを見守り続けていたのですね!

タコ杉の前にはひっぱりだこがありました。
頭をなでると運を引き寄せるそうです!

ひっぱりだこ

さる園

このさる園も高尾山では有名ですね!
自分達は今回寄りませんでしたが、後からこのさる園に行った友達の話を聞くと、とても良かったそうです。
ただ見るだけでなく猿についていろいろな話も聞けるとのことでした。
さる園

十一丁目茶屋

さる園のすぐ先には十一丁目茶屋がありました。

十一丁目茶屋

ここも高尾山で人気の団子屋さんですね。
1900年創業だそうです。
もう100年以上ここで経営されているのですね、由緒あるお店です!

ここではそば等も楽しむことができますが、店頭で焼かれていた団子に惹かれ購入!

十一丁目茶屋の団子

こちらです!

十一丁目茶屋の団子

美味しそうですよね!
実際できたてでとても美味しかったです!

ケーブルカーとエコーリフト

更に進むとケーブルカーが!

ケーブルカー

けれど、すごい行列でした。
もはや並んでいる間に麓に着けてしまうだろうぐらいの行列だったので、そのまま通り過ぎて下山することにしました。

ちなみにリフト(エコーリフト)もその先にはありました。
リフトはスキーのリフトと同じで直に自然を楽しめる形でした。
ただ高所恐怖症の人には若干ハードル高めな気もしました、楽しそうではあるけれど。
でも自然を直に楽しむなら、やはりこちらのリフトをお勧めしたいです!
かかる料金はどちらも同じでしたが下記詳細です。

ケーブルカー
片道:480円(大人)、子供(240円)
乗車時間:6分

エコーリフト
片道:480円(大人)、子供(240円)
乗車時間:12分

天狗焼き

エコーリフトの前には、こちらの行列のお店がありました!

天狗焼きのお店

お店で売っているのは天狗焼き!
これも今回買おうと思って来たのでした。
天狗焼きとは・・・、すみませんけっこうな行列だったので買わずに再び下山してしまいました。

なので高尾登山電鉄から写真拝借させていただきました。

天狗焼き
引用元 : 高尾登山鉄道

天狗の顔の形をしたおまんじゅうみたいな形ですかね。
天狗焼はとても人気らしく午後3時には売り切れになってしまうこともあるそうです。
1個140円です。

天狗焼き
ウェブサイト
http://www.takaotozan.co.jp/miyage/detail.php?q=miyage49f68eecef1c7

頂上から歩き続けること1時間程でしょうか、麓に到着しました!
麓である清流駅周辺にはレストランとお土産屋さんがたくさんありました。

高橋屋

高橋屋
引用元 : 高橋屋

今日は団子ぐらいしかまともに食べていなかったので、そのまま目の前にある高橋屋に入ることにしました。
ここもとても人気のお店で1830年創業です。
200年近く経営されている、歴史のあるお店です。

写真撮り忘れたので、高橋屋のウェブサイトから上記写真拝借させていただきました。
まるで田舎のおばあちゃんの家に来たよう、夏にもぜひ来てみたい!

店内にはお客さんがたくさん、10分程待った後、ありがたいことに奥の畳の部屋を案内してもらえました。
畳だから正座するのですが、友達は2人とも海外からだったので、正座は難しいなと言っていました。
そうか正座は日本の習慣だった、座る文化、面白い文化差だなと感じました。

自分が注文したのは、やっぱり一番人気のとろろそばです!

とろろそば

とろろに黒い卵みたいなものが入っていたので、えっ?キャビア?とろろにキャビア?斬新!っとか思ってましたが、途中で気づきました、これとんぶりですね!
とんぶりはほうき草と呼ばれる植物で畑のキャビアとも呼ばれています。
キャビアはキャビアで合っていた!

とろろそばはとても美味しかったです!

高橋屋

住所
東京都八王子市孝雄町2209
Google Map: https://goo.gl/maps/GaLgjXz4AGz

高尾山口駅 (京王高尾線)
電話番号
042-661-0010
営業時間
10:00 – 18:00 (ラストオーダー : 18:30)
休日
7月下旬~8月上旬の5日間
12月中旬~12月下旬の5日間
2月下旬~3月上旬の5日間
ウェブサイト
http://www.takahasiya.com/index.html

お店を出ると外は夜、お土産屋さんも締まり始めていました。

高尾山の夜

帰る途中に立ち寄ったお店で自分へのお土産ということで高尾饅頭買いました。

高尾饅頭

高尾山温泉極楽湯

高尾山温泉極楽湯

今回寄らなかったのですが、高尾山には高尾山温泉極楽湯という温泉もあります。
高尾山口駅から1分、というよりほぼ駅の隣です。

高尾山に登った後、ゆっくりここの温泉で疲れを癒すのも良いかもしれません。
毎日23時までオープンしています。(最終入館受付時間は22時までです)

高尾山温泉極楽湯

住所
東京都八王子市高尾町 2229-7
Google Map: https://goo.gl/maps/DXu1rxBhVJG2

高尾山口駅(京王高尾線)
電話番号
042-663-4126 (+81-4-2663-4126)
営業日
8:00 – 23:00 (最終入館受付22:00)
営業日
年中無休
入館料
通常料金 : 1000円 (大人:中学生以上)、500円(子供:4歳~小学生)
シーズン料金 : 1200円 (大人:中学生以上)、600円(子供:4歳~小学生)
お風呂の種類
檜風呂、替り風呂、露天炭酸石張り風呂、天然温泉 露天岩風呂、座り湯、水風呂、サウナ
ウェブサイト
http://www.takaosan-onsen.jp/english/




まとめ

高尾山は歩いていてとても楽しかったです。
都心からでも1時間程で山に川に滝にと自然を十分に満喫できてしまいます。

運が良ければムササビにも会えるかもしれません、と言っても自分は今のところ出会えたことはないのでけっこうレアかもですが。
天狗も、はい、シックスセンス的なものがあれば出会えるか、もしくは感じることができるかもしれません、自分は少なくとも銅像には出会えました。

今回行ったのは11月中旬でまだ緑の葉もあったので、11月下旬の今でしたら高尾山の紅葉は一番見頃じゃないかと思います。
東京もしくは近辺に住んでいて、日帰りで自然を満喫したい、軽く運動もしたい、そんな方には高尾山はぜひおすすめスポットです!