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これからの時代、2021年以降を生きていく上でのキーワード!

2021年1月12日

これからの時代、2021年以降を生きていく上でのキーワード!

2020年も本日で最後ですね。

仕事やプライベートを通して、これからの時代を生きていく上でこういったことがキーワードとなってくるのではないかな?注目してみるとおもしろいかも?と思ったことをざっくりとですがまとめていきたいと思います。

もう周知の事実だよ、という部分も多数あると思いますが、改めて考えてみて、ということで大目にみていただけたらと思います。



オンライン化・リモート化

今年2020年に一気に進んだのがオンライン化・リモート化ですね。

せざるを得ない状況だったというのがまず第一にありますが、やってみたら案外できてしまったという企業・個人の方も多かったのではないかと思います。

会わないことによるコミュニケーションや精神面での弊害も多かったと思いますが、効率という面だけを考えると、メリットが多かったのではないかと思います。

オンライン化によって、事業所等、特定の場所を必要としない働き方が今後より増えていくと感じます。

また、ビジネスに関してもオンライン化したことにより逆に売り上げた伸びたところも多かったのではないかと思います。

自分自身も海外の方に対して物販ビジネスを細々やっていますが、この状況だともう売り上げもぐっと減るだろうな、と思っていたらむしろ去年以上に売上が多かったです。

ただ、売れても自分が使用している海外発送手段が一時期ほぼ停止していたこともあり、最終的に毎日のように返金して結局大赤字になりはしたのですが。

ネットで購入する人が増えたのは、恐らく在宅の時間が増えたことにより、インターネットを見る時間・通販で買い物をする時間もより増えたからではないかと思います。

副業から複業へ、そしてギグワークへ

副業は数年前からじわじわと注目が広がっていますね。

十数年前は、会社に勤めていたらそこからの収入のみで一生暮らしていく、ということが基本でした。

ですが、それだけではこれからはやっていけなくなる可能性がある、突然解雇されることもあります。
今年はとりわけそれが顕著に現れました。

企業も以前まで副業を推進することに関しては、どちらかというと反対で認めていないところが多かったと思います。

ですが、今はその企業自体も経営が苦しいところが多く、むしろ内からだけでなく、他からの収入でもなんとかやってください、と社員に対して副業を勧めるところが増えてきています。

帰宅後の数時間や休日を使用して別にアルバイトをしたりする人も増えています。

また、単なるメインに対する副という意味でなく、本業同様に、または本業以上の収入を得て、“複数の仕事”“複”という意味で、複業をしている人もいます。

これからは1つの仕事だけでなく、複数の仕事を持つ、というワークスタイルが当たり前になってきます。

この数年でとりわけ注目したいのがギグワークです。

どこにも誰にも縛られず、好きな時に好きな時間だけ働くワークスタイルです。
海外では“ギグエコノミー”ということで紹介されていることが多いです。

その筆頭として有名なのがウーバーイーツです。

その他にも日本でしたら時間単位で自分のできることを販売するタイムチケットがあります。
こちらは自分自身も何度か使ったことがあり、以前に記事(下記記事リンクです)にしています。

タイムチケットとはなに?使い方と実際に使った感想もお伝えします!

海外でしたら有名なのがFiverrですね。
フリーランスの人向けにはfreelancerも有名です。

自分自身も今年ウーバーイーツをすき間時間を利用しやるようになったのですが、今までにない画期的な働き方だと感じました。

その日の気分で仕事をするかしないか決めることができ、もうやめようと思ったらその場でやめて帰宅することができます(もちろん受けた注文は配達し終えてからですが)。

なにか上司などにやることを指示されることもなく、基本働くのも1人です。

チップなどもあるので、働いた分とは別に収入が入ることもあります。

これからは特定の一ヵ所に所属するのではなく、より自由に自分のライフスタイルに合わせて働く、といったことが主流となってくると感じます。

ヴィーガン・ベジタリアン・昆虫食といったオルタナティブフード

ヴィーガン・ベジタリアンから昆虫食まで、ここ数年で世界的に広がっています。

ヴィーガン・ベジタリアンに関しては、動物の殺傷という部分のみが以前はフォーカスされ、ごく一部の人のみの問題、といった形で捉えられていた気がしますが、環境問題にも大きく関係していることから、一般の人に急速に広がってきている気がします。

世界にファンを抱える海外のトップアーティストや俳優がヴィーガン・ベジタリアンを宣言している、というのも大きく影響を与えていると感じます。

日本でもモスバーガーやココ壱番屋、サブウェイ・コメダ珈琲等、大手チェーン店がヴィーガン・ベジタリアンの販売を開始しています。
と言っても需要がなければ、それもすぐに終わっていると思いますが、今も継続している、というより他の外食チェーン店にも広がっている、というのは需要があるからだと感じます。

昆虫食はこれも将来起こりえる食糧危機に備え昆虫が貴重なたんぱく源・栄養源となる、ということでここ数年で広がっていますね。

自分も昨年改装した渋谷パルコに行った時には、昆虫食の専門レストランが地下にあったので、けっこうな衝撃を受けました。

今は無印良品でも昆虫食を販売しています。

今後は環境問題、という面からも代替食品、オルタナティブフードにより注目が集まってきます。

音声ラジオとポッドキャスト

音声配信も今急速に伸びてきています。

これは以前よりも自宅で過ごす時間が増えたことが大きな要因だと感じます。

中でも有名なのがVoicyRadioTalk
ラジオ配信が聴ける音声メディアです。

聞くだけでなく、個人が配信することもできます。
誰でも気軽に配信することのできる、SPOONといった音声ライブ配信サービスも今注目を集めています。

ポッドキャストは昔からありますが今も海外では人気です。
自分も夜寝る前等にBBC等ラジオ番組を聞きながら寝ることが時々あります。

音声配信の良いところは、なにか別のことをしながらリラックスして聴けることですね。

CBDオイル・リキッド

CBDカンナビジオールのことです。
カンナビジオールは麻の有効成分です。

麻→大麻、と言うと、日本ではどうしてもあまりよくないイメージが先行してしまいます。

加えて日本はとりわけ規制が厳しいので、これは日本では難しい、もしくはかなり先のことになると感じていたのですが、そんなことはありませんでした。

CBD商品はもう普通にお店で売られていますし、CBD専門店も先日見かけました。

実際にCBDは鬱状態の人・不眠・睡眠障害に悩んでいる人に対しての効果が期待され、海外では日本以上に一般的に普及しています。

主にアロマオイルと同じような用途やリキッドとしても購入されています。
リキッドは液体のことで、CBCを使用したリキッドをたばこの代わりとして購入する人もいます。

CBDを使用したオイルやリキッドは、日本でもこれから本格的に普及が広がっていきそうな注目の商品の1つです。

PS. その後実際にCBDグミを購入した記事はこちらです ↓
日本製オーガニックCBDグミを食べた感想!味は美味しい?そうでもない?

アニメ・マンガ

もう言うまでもないのですが、いえ、言いますが“鬼滅の刃”ですね。

ここまでアニメ・マンガが社会全体から注目されたのは初ではないでしょうか。
賛否はおいておいて、日本の首相までその名言を臨時国会の中の発言で引用してしまう程です。
街へ出れば、なにかしら鬼滅の刃のグッズを必ず目にします。

もはや完全に社会現象ですね、こちらも個人的に教科書に載っていいレベルです。

自分はアニメしか見ていないのですが、大人にも響く名言が多かったです。

1つのことを限界突破まで極めぬくこと、絶望的な状況でも自分はできる奴だと自分自身を励まし自分自身に打ち勝っていく主人公。

また、敵である鬼にもただ悪というレッテルをつけるのではなく、そうなってしまった様々な事情にも焦点をあてています。
鬼に対してもどこかしらに共感し戦っていく姿が心を打ったのかもしれません。

闘っているシーンのアニメーションも本当に迫力があって魅了されてしまいました。

アニメ・マンガは30年~40年前は子供のもの、一部のマニアの人のもの、でしたが今はもはや年齢を問いません。
中にはむしろ大人が読んだ方が良い、学ぶべきことがたくさんあるマンガも数多くあります。

今回の鬼滅の刃のブームがアニメ・マンガが改めて見直される大きなきっかけとなったのではないでしょうか。

今後は日本だけでなく海外でもアニメ・マンガの人気はこれまで以上に高まっていくと感じます。

アナログ・レトロ回帰

上記の鬼滅の刃もそうですが、昔の和を取り入れています。
着物の文化や大正時代という設定、武器は刀。

現在の最新のゲームはもはや映画を見ているかのようなクオリティですが、昔のファミコンのような単純なゲームも未だ根強い人気があります。
あのピコピコした3和音も聞くと自分もやはり懐かしいな、と落ち着いてしまいます。

デジタルの最新の音楽も良いですが、ざらつきのあるアナログのレコードの音がよいと、買う人も今は多いです。

カメラも今は自分のような素人でも、スマホ片手にびっくりする画質の写真が一瞬で撮れたりしますが、あの白黒でちょっとぼやけたようなレトロチックな写真の雰囲気が良い、と昔販売されていたポラロイドカメラを購入する人もいます。

実際に自分は海外の方向けに小規模にビジネスをやっていますが、今は売られていない昔のブリキのおもちゃ、40年近く前のゲーム機、ポラロイドカメラやレコードなど、海外の人もこういったレトロなものに魅力を感じ購入する人は今も多いです。

海外だけでなく、日本でも昔のものが今になって復刻されたり、テーマを取り入れたりと、アナログやレトロな質感のものがじわじわ人気を集めていると感じます。

こういう全てが効率化・洗練され便利になった時代だからこそ、あえてアナログで手間のかかるもの、人の温もりが感じられるものに人はまた愛着を感じるのかもしれません。

共感型社会

これからは個人の時代であると同時に共感の時代であると感じます。

少し前、いえ今もですが、とがった意見・一目を気にせず発言したり・行動することを推奨する傾向がありました。
自分はブログを書いたり、本やニュース・電車の中吊り等も意識的にタイトルを確認するのでとりわけその傾向を強く感じました。

実際に人の目を気にして発言や行動できない人には大切な部分です。
また、とがった意見は人目を引くのでビジネス的にも正解の部分があります。

個性がない、と自分自身に感じてしまう人には、強烈な個性を持てるようで余計に魅力にも感じるかもしれません。
ただ、そうすることで逆に本当の個性が消されてしまうこともあります。

また、自分を第一にもって、なにも気にせず発言・行動することは、単なる自己中心・自己満足にもなりえます。
それでも大多数の賛成より少数の届く人に届けばよい、というのは自分もその通りだと思う部分もあります。

ですが、自分が自分が、の前に、それが良い悪いは置いておいて、一呼吸し、まずいったん“聴く”、ということが大切です。

聴くことできるということは、まず与えることができる人、自分より先に配慮と優しさを持って人や物事に接することができる人です。

自分が商品を買う時でもお店に通う時でもこの人は陰ながらサポートしたい、と感じるのはこういった部分を持つ人が多いです。

そこに共感できるからです。

きっとこれは自分だけではないと感じます。

共感の裏には自分の中の同じものを重ね合わせたり、そこにある優しさや損得を抜かした大義、そういったものがあったりします。

ただ自分の意見やしたいことをストレートにとにかく言ったり、やったり、それはそれで全然ありですし間違ってもいないと思いますが、共感の裏にはその前の段階のもの、相手に対する配慮や優しさ、なにかに対する想いなどがあります。

競争ではなく共存、共感にも同じ概念を感じます。

ビジネスにおいてもプライベートにおいても、“共感する”、ということはこれからの時代とりわけ大切になってくるのではないでしょうか。

まとめ

2020年はいろいろな部分で歴史になる年となりました。

良い意味合いでは、やっぱり鬼滅の刃が明かるいニュースでしたね!

2021年もいろいろなことがあるとは思いますが、どんな時でも希望や明るい未来は必ずあります。

少し見方を変えれば、半分しかないと思っていた水が、まだ半分もあったんだ、と思えるように。

鳥のフンが服に落ちたのは最悪だったけど、後0コンマずれてたら頭に命中だった、むしろ運よかった、みたいに(なんか強引な例だしましたが、ちなみに自分はインドで頭と靴ともども命中しております)。

生きている限り希望はあるので、今はむしろ読書したり内面をじっくりとみつめる機会と捉え(そんな余裕ないよっ、て人は自分みたいにウーパーでもなんでもすき間時間で別の仕事したり)、2021年も過ごしていきたいですね!

2020年最後の最後の日の記事更新となりましたが、ここまで読んでくださった方々、毎回遊びに来てくださっている方々、本当にありがとうございます。

来年も何かしら少しでもお役に立てる記事・ちょっとしたユーモアもある記事を書くことができればと思いますので宜しくお願いいたします!

それでは良いお年を!!