日本製オーガニックCBDグミを食べた感想!味は美味しい?そうでもない?

2021年11月6日

日本製オーガニックCBDグミ(カンナビスタイル)

CBDのグミは最近ドン・キホーテ等、一般のお店でも販売されているのを時々見かけます。

CBDグミにはオーガニック・無添加・国産等、様々な種類があるのですが、今回は日本製のオーガニックCBDグミを購入してみました。

ちなみにCBDグミは今回初めて食べました。
というかグミ自体相当久しぶりに食べました。

ここではCBDってそもそもなにっ?という簡単な説明と実際にCBDグミを食べた感想をお伝えできればと思います。

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CBDとは?日本では違法?合法?

CBDグミ(カンナビスタイル)

CBD(Cannabidiol)カンナビジオールのことです、

カンナビジオールとはなに?ということですが大麻草から取れる成分のことです。

この“大麻”、という言葉に身構えてしまう方も多いかもしれませんが、日本でCBDは違法ではありません。

じゃないと自分はまず買わない、というより買えないし、堂々とこのブログにも記載できません。

えっ?でも危険性はないの?という話ですが、恐らく想像されているのは“THC”です。

THC(Tetrahydrocannabinol)テトラヒドロカンナビノールのことで、こちらは時に幻覚作用も含む成分です。
大麻草の花穂や葉から抽出され、このTHCが日本では法律の規制対象となっているのです。

大麻=違法、となると私達が薬味に使う七味唐辛子内の麻の種さえも違法、ということになってしまいます。

CBDは茎や種子から抽出される成分で、こちらは法律の規制対象ではなく日本でも使用することができるのです。
大麻を取り締まる法律である大麻取締法上の大麻には該当しないのです。

このことは厚生労働省のCBD(カンナビジオール)を含有する製品についての中でも記載されています。

また、

CBDを含有する製品は、輸入前に麻薬取締部においてその該否を確認することになっています。

  • CBD (日本の法律で規制されない) : 茎や種子から抽出される成分
  • THC (日本の法律で規制される) : 花穂や葉から抽出される成分

CBDは不眠改善やストレス緩和・リラックス効果等のために使用される方が多いです。

アメリカではとりわけ何年も前から人気があり、オイルやリキッド等様々なCBD商品が販売されています。

アメリカのCBDに関しては自分も以前「2020年の食トレンド予測!日本と世界のトレンドをピックアップしました!」の記事を書いた際少し取り上げました。

日本では2年程前からドン・キホーテ等の実店舗・オンラインと徐々に増え始めています。

日本製オーガニックCBDグミを買って食べてみた

日本製オーガニックCBDグミ(カンナビスタイル)

今回購入したのがカンナビスタイルのCBDグミ

大きな特徴は、日本国内製造でオーガニック(USDA)認証を取得した農場で栽培された100%オーガニック原料を使用している点です。

また、合成甘味料・合成着色料・保存料も使用していません。
代わりに北海道産の甜菜糖・ベニコウジ色素等の天然着色料が使われています。

安全性・健康面にもこだわったCBDグミで気になったので自分は購入しました。

うめ・もも・レモンの3種類の風味があり、今回は全部試してみたいとMIXを購入。

本を入れるような薄型パッケージで到着。

カンナビスタイルCBDグミの入ったパッケージ

中身はこちら。

カンナビスタイルCBDグミ

パッケージを開けると、これはかわいい。
普通の丸いグミかと思ったら、うめ・ハート・くま、とかわいらしいグミが入っていました。

カンナビスタイルCBDグミ

味は美味しい?美味しくない?

早速食べてみます。

まずはくまから。
子供の頃だったら、食べるのにちょっとちゅうちょしそうなかわいいくま。

カンナビスタイルCBDグミくま(れもん味)

それなりにすっぱい、でも後からくる甘さ。
おいしいですね。

弾力もけっこうあります。
やわらかいぐみではありません。

CBD自体の味は?というと、う~んこれといって分からない。
普通に甘くておいしいグミでした。

次はうめ。

カンナビスタイルCBDグミ梅(うめ味)

うん、ほのかにうめ味ですね。
こちらもすっぱいのかと思いきや、特にすっぱさはありませんでした。

最後はももです。

カンナビスタイルCBDグミ桃(もも味)

甘いもも風味の味わいですね。
まんまの感想となってしまいました。

個人的にはれもん味のくま型グミが一番おいしかったです。

最初柔らかいグミを想像していたのですが、どの風味も弾力のしっかりした食べ応えのあるグミでした。

CBD自体の味は正直どれもよく分かりませんでした。
なにか少し特別な味がするかな?と思ったのですが、どれも普通に甘くておいしいグミで終ってしまいました。

味覚がすごく敏感な方なら、もしかしたら通常のグミとのなにかしら味の違いが分かるのかもです。

グミの食べ方は?

グミに食べ方もなにも、と思って自分はお菓子感覚でパクパク食べてしまいましたが、これダメでした・・。

普通のグミではなくCBDグミなのでパクパクいっぺんに食べてはダメなのでした。

後からパッケージをちゃんと見ると“一日二粒を目安に”、っと書かれていました。
CBDグミは種類によっては一日一粒です。

また、CBDグミは口の中にしばらくの間ふくませ、なめながら食べるとより味わいをしっかりと感じられるのだそう。

自分は全て台無しの食べ方をしてしまったようです、残念。

CBDグミをご購入される方は食べる量と食べ方には注意しましょう。

効果はなにかあった?

CBDは不眠・ストレス緩和・心身のリラックス・鬱防止等の目的で購入される方が多いです。

自分に関しては、正直上記のどの症状もなかったのですが、珍しさと国内製造でオーガニックという安全面にも惹かれ今回購入しました。

自分がなにか効果を実感できたか、というと、正直よく分かりませんでした。

そもそも不眠やストレス等、どの症状もなかったのでより分からなかったのかもしれません。

後、パクパク食べてしまったのも良くなかったのかな?しっかり1粒1粒噛みしめて食べれば良かったのかも。

特に参考にならない結果となってしまい申し訳ありません。

CBDグミを食べる上での注意点

CBDグミ(カンナビスタイル)

食べる量はしっかり確認

CBDグミは食べる前に食べる量をしっかりと確認しましょう。

自分が確認した限りでは、どのCBDグミも1日に1~2粒までです。

ヴィーガン・ベジタリアンの方は基本ゼラチンが入ってます

ヴィーガン・ベジタリアンの方に通常のCBDグミはお勧めできません。

グミの原材料には基本ゼラチンが含まれているからです。
ゼラチンは動物の骨や皮に含まれるコラーゲンから作られています。

自分もヴィーガンに近い食生活を送っていて、ゼラチンの入った食べ物は基本的に控えています。

正直グミ自体食べたの何年振りか思い出せない程前。
なので今回グミにゼラチンが入ってるということもすっかり忘れてました。

ゼラチン使わずにグミって作れないものなのかな?
と思って調べてみたらありました。

ヴィーガン・ベジタリアンの方にはこちらのAVIDA CBDグミgron CBDグミ がお勧めです。

どちらもアメリカ産ですがゼラチンを使わずオーガニック原料にこだわったCBDとなります。
自分も次回はどちらか買ってみるかもです。

日本製オーガニックCBDグミを食べた感想まとめ

味は普通に美味しかったですね。

CBDの味自体は正直自分には分かりませんでした。
普通に甘くて美味しいグミでした。

CBDの期待できる効果は不眠やストレス緩和・心身のリラックス・鬱予防等々。
自分にはそもそもの症状がどれもなかったので効果は謎でした。

なかなか寝られない・リラックスしたい、といった方にはなかしらの効果があるかもしれません。
二日酔いの予防のために使用する方もいるようです、自分にはウコンぐらいしか思いつきませんでした。

一日に食べるグミの量だけは要注意ですね。

CBDはグミに限らずこれから日本でもどんどん広がっていくと思います。

実際に、今年の5月には厚生労働省が医療用大麻の国内での使用を認める方針を発表し、2022年の法改正に向け具体的な検討作業に入っています。

米国食品医薬品局(FDA)は個々のカンナビノイドを含むいくつかの薬を承認しています。

医療の面においても可能性のあるCBDは、今後日本でも大きく注目されていくのではないでしょうか。

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