ジブリ美術館で人気のお土産とお菓子8選(2019年)!限定の商品も含めてご紹介します!

三鷹の森ジブリ美術館のお土産

オープン当初行って以来、18年振り?三鷹の森ジブリ美術館にかなり久々行ってきました!

ジブリ美術館には「マンマユート」というお土産屋さんが入っているのですが、こちらのお店も人気でけっこうな行列です。

実際自分も列に並んでいくつか今回お土産を買って帰ったのですが、いざ買うとなると一体どれが良いかな?といろいろ悩みました。
最終的に、どれが人気なのかをお店の店員さんに直接聞いてみました。

店内では写真撮影はできなかったので(ジブリ美術館は店内・館内は全て撮影禁止です)、自分が購入したもの以外は他の購入された方のインスタグラムやツイッターの写真とともに限定品含む人気のお土産をご紹介します。



マンマユートの店員さんに人気・限定のお土産について聞いてみる

ジブリ美術館のお土産屋さんに入ると、本当にいろいろな種類のお土産が目に入ってきます。

ありすぎて、う~んどれが良いかな?といろいろ迷うわけです。
なにを買っても大事なのは心の部分、とは言ってもそれは最終的な口実として使いたいわけで、やっぱ相手に喜んでもらえるものをしっかり考えて探したいわけです。

そして、ジブリのお土産は「どんぐり共和国」というジブリ商品を専門に取り扱うお店にもあるので、実ははるばる三鷹に来なくても、普通に都内のお店とかで買えてしまう可能性もあるわけです。

なんで、マンマユートで売っている商品 = ここでしか買えない商品、というわけではないのです。

ちなみに店名のマンマユートは「紅の豚」に登場する空中海賊マンマユート団からきているそうです。
マンマユートとはイタリア語で“ママ、助けて”の意味だそう、ナイスなネーミング!

せっかくならここでしか買えないお土産を買いたい。
でも限定品、とか大きく書かれているわけではなかったのでお店の人に直接確認してみました。

自分:“ここのお店で買える商品は他のジブリのお店でも買えたりしますか?”
店員さん:“はい、他の店舗で購入できる商品もあります。”

自分:“ここで限定の商品・人気の商品ってどんなのものがありますか?”
店員さん:“紋章クッキーは買っていかれる方が多いです、こちらはお店限定のクッキーとなります”

ふむふむ、クッキーはお土産に良いな!

“そちらに展示してあります、ロボット兵のスタンド等も限定で買っていかれる方が多いです”
とのこと。

ロボット兵のスタンド、実は自分も気になっていました。
普段自分へのお土産とかあんまり買わないのだけど、なんか欲しくなってきた。

“店内限定のものは、限定タグやマークが付いていますよ。”
と教えてくれました。

限定品と書いてあるわけではないのですが、ジブリ美術館限定の商品にはタグカード等がついているので、そこで見分けられるということですね。

紋章クッキー (税込み1728円)

紋章クッキー

お店の方に確認して、“来店された方はみなさんよく買って行かれます”、と教えてもらったのがこちらの紋章クッキー
(お土産用に買ったので中身は別の買われた方のツイッター画像です)

入ってすぐの位置に目立つ感じで置いてあったので、きっと人気なのだな、と思っていました。

“美術館限定のクッキーですか?”
と聞いてみます。

“はい、ジブリ美術館限定のクッキーになります”
とのことでした。

中にはアーモンドクッキー・ココアクッキー・黒ごまクッキー・メープルクッキー・紅茶クッキーの5種類のクッキーが入っています。

自分はお土産として今回2つ買いました。

1つはお子さんのいる友達のお土産に購入したのですが、クッキーがかわいいとすごく喜んでもらえました、ほんとこのクッキーチョイスして良かった!
クッキーの缶もデザインが良いですね、縁にはトトロの絵とかも描いてあってかわいい。

賞味期限は3ヵ月と2週間程です。
すぐには会えないけど3ヵ月以内に会える方のお土産へお勧めです!

子供も楽しみながら食べれれるのがポイントですね!
かわいくて食べられない、とかなっちゃう子も中にはいるかもですが。

猫びんあめ(税込み842円)

猫びん飴

猫びん飴

紋章クッキーのすぐ隣に置いてあったのがこちらの猫びんあめ
こちらもお店限定の商品。

手作りの組み飴だそうです。
組み飴は、つまり金太郎飴のことです。

なんで1つ1つ見ると、形とかも同じように見えて微妙に全部違うんです。

まっくろくろすけの飴とかかわいいですね。

ただ、オレンジや緑に紫と、けっこう鮮やかな色。

個人的には派手な色には赤色2号・黄色4号、青色1号、等々、着色料が使われていないか気になるところ。
上記の合成着色料は、その危険性から海外では使用が禁止されているものだったりするのですが、日本のなかなかに派手な色のお菓子にはけっこう使われていたりします。

念のため、原材料名を確認。

クチナシ・エルダーベリー・パプリカ色素・ウコン、等々でした。
どれも天然由来の着色料です。

ジブリは子供のこともしっかり考えたお土産を販売していますね!

ということで1つお買い上げしました。

ロボット兵のスタンド (税込み714円~)

ロボット兵のスタンド

ロボット兵のスタンド

“ロボット兵のスタンドも限定で買われる方が多いです”
と教えてもらったのですが、実はその前から気になっていた。

この佇まいがなんか良い。

ロボット兵のスタンドは、こちらのカードスタンド以外にロボット兵のジュエリートレーもありました。
すぐ隣にはゲド戦記の竜のフィギュアも。

自分へのお土産は買う予定なかったのだけれど、いや、プレゼントでも良いかも。
どちらにしても気になったので最終的に購入。
お値段は税込み1026円でした。

ロボット兵のカードスタンドとジュエリートレーは肩が上下に動くと、連動して首も回る仕掛けになっているそうです。
そのギミックは知らなかった、なんか後から嬉しいサプライズ。

シルエットスタンド (税込み1620円~)

このシルエットスタンドは自分も買おうか悩みました。

魔女の宅急便のシルエットとかなんかいいな。
ジジがキキにつかまっています。

つまらぬこと、もなんかいい。
でもなんのキャラなのだろ~、思い当たらない。

オリジナルとかかな?

ステンドグラス風ポストカード (税込み648円~)

ポストカードも鮮やかできれい。
こちらも買おうか迷いました。

ポストカードなんで実用性あるし。
でも、デザインが素敵すぎるので実際は使わずに飾る人がほとんどな気もする。
窓際とかに飾って太陽光とか射し込んだらまたすごく綺麗そ~。

トトロや魔女の宅急便など、ポストカードはいくつか種類がありましたよ。

足袋下 (税込み1296円)(26cm ~ 29cm)

足袋下
引用元:RouxRilMode

京都の和装ブランドである「SOU SOU(ソウソウ)」とコラボして作られたのがこちらの足袋下です。

ポップなデザインがかわいい。
最初自分はひつじかなにかのデザインかと思っていたのですが、まっくろくろすけでした。

柄はまっくろくろすけとトトロの2種類があります。
子供用に13cm~16cmのサイズもありますよ。

履いて、足元を見ると、まっくろくろすけと目が合うようです。
足袋は海外の友達へのお土産にも喜ばれるかもしれませんね。

まっくろくろすけの紙風船 (税込み257円)

まっくろくろすけ、人気です。

こちらは紙風船なので、遊ぶ用に使えますね。
子供は楽しめますね!

それ以外にお店や家でインテリアとして吊るして飾ることもできます。

この紙風船を作っているのは新潟にある「磯野紙風船製造所」
国内唯一の紙風船製造所で1919年(大正8年)から紙風船を作り続けているのだそうです。

風の谷のビール (税込み1728円)

こちらの風の谷のビールはマンマユートで販売されているわけではないのですが、ジブリ美術館のカフェである「カフェ麦わら帽子」で購入することができます。

また、そのまま持ち帰れるわけではないので、カフェで飲む必要があります。
あくまで空になったビール瓶はそのまま持ち帰れる、ということです。

ちなみにカフェ麦わら帽子は、人気なのでちょっと並びます。
自分はけっこう待ちそうだったので今回断念しましたが、それでもきっと並ぶ価値ありなのがこちらの風の谷のビール。

有機栽培麦と富士箱根山系天然水で作られているそうです。
地元で栽培された大麦を使用し、モルトやホップ等もオーガニック原料を厳選して使用しているビールです。

アルコールが基本ダメな自分ですが、このビールは気になる!

まとめ

カフェ麦わら帽子(まとめ用イメージ画像)

久々のジブリは楽しかった!

今回実は友達が急遽行けなくなったとのことでチケットをただでいただいてしまったのでした。
プレゼントなのでお金は要らない、と断固拒否だったので、代わりにお土産だったらきっと受け取ってくれるだろ~、といろいろ選んでいたのでした。

個人的には迷ったらとりあえず紋章クッキーと猫びんあめがお勧めです!

“モノ”を買うと、万一その人の好みでなかった場合、処分するに貰い物だからと処分できず、後々まで残って負担になってしまう可能性もあるし。
その分食べ物は消費するので後にも残らない。
でも甘い物ダメな人の場合は、また別のお土産で。

今回紹介したお土産に共通しているな~、と思ったのは、職人さんの手作りだったり、素材にこだわっていたり、作り手の想いが感じられたりする部分です。

ジブリはお土産もジブリだったのです。

そして見事に屋上のロボット兵見忘れた!!T T
また行こ~、それまではカードスタンドのロボット兵鑑賞しようかな。

三鷹の森ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
最寄り駅:三鷹駅(JR中央線)(南口より徒歩約15分)
チケット:1000円(大人・大学生)・700円(高校生・中学生)・400円(小学生)・100円(幼児)
開館時間:10:00〜18:00
休館日:火曜日 (年によって長期休館もあるので詳しくは下記公式ウェブサイトをご確認ください)
ウェブサイト:http://www.ghibli-museum.jp/